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お花見場所のルールに従って場所取りをするときのコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

大人数での花見は楽しいですね。いい場所かキープできれば更に楽しさも倍増します。こちらの記事では筆者が行ったお花見の場所とりの体験について紹介します。

場所取りをした場所

地元の新潟の白山公園です。桜の名所になっていて、花見ができる芝生の場所が人気スポットです。

場所取りをしたのはいつか

4月の中旬のちょうど桜が咲き始めのころでした。場所取りを始めたのは花見当日の朝5時くらいでした。

シートや物を置くだけの場所とりが禁止されており、前日からシートだけを置いておくことはできないため、当日の朝に友達2人と筆者の3人ででかけました。

場所取りをしたときに持っていった道具

  • ブルーシート2枚:10人での花見だったので全員が座れる大きさのものを用意しました。
  • シートを抑えるための重し:クーラーボックス2個とカバン2個、食べ物が入ったダンボールが2箱で6箇所は重しにして、残りの二箇所は、花見に行ったメンバーの靴を重しにしました。
  • 毛布:新潟の4月の早朝は寒いので、毛布で体を温める必要があるため持参しました。

場所取りのコツ

公園内のトイレはかなり離れたところにあるので、トイレの場所に近いかどうかは考慮する必要はありませんでした。

通路沿いは花見の方が多く通り落ち着い飲むことができないので、なるべく通路から奥にはいった桜の木の下にしました。

場所取りの注意点

天候がよければ問題ありませんが、小雨が降っていたりする場合はメンバーが到着する前にシートが濡れてしまう可能性があるので、シートの上にさらにもう一枚シートを重ねれば花見開始の時にはシートが濡れて困ることが防げます。

おわりに

花見の場所取りは、朝早くて大変ですが、後から到着したメンバーの喜んでいる姿を思い浮かべたら苦になりません。いい場所をキープして、花見を楽しんでください。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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