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個人的にキャバクラを楽しもう!キャバクラで女の子を指名する方法とコツ

2013年05月21日作成

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目次

はじめに

著者はキャバクラに接待で行くことはありません。よって友人と行くときもひとりで行くときも自分の小遣いで行きます。では、その大金の使い方の一環として、指名のコツをご紹介いたします。本日はひとりで行くときに絞ってお話しいたします。

初来店時の著者流指名判断基準

ポイント1:ホステスは回転する

はじめてのお店では馴染みがいません。自己紹介をしなくてはならず、話が盛り上がりそうになるとチェンジです。家庭・仕事・居住地域や多少の会話で15分ぐらいは終わりです。

その会話の中で、相手が自分に興味を持ってくれるか自分が気に入るかで判断しましょう。

あまり容姿や相性にこだわりすぎると、ひとりひとりに1杯ずつおごることになり、3000円から8000円位は余計に支払うことになります。

ポイント2:ホステスを評価する

席についたホステスさんが自分の好みかどうか、こっそり評価しましょう。ただ話すだけでは、無駄に時間だけが過ぎていくことになってしまいます。

いかにも接待と言った感じではなく、気軽に話しながら短時間で好印象を与えてくれる子がいいでしょう。例えば、著者は席に来てすぐに「一杯よろしいかしら」なんて言われるとがっかりします。楽しくお話ができる女の子がいないか、チェックしましょう。容姿等も気に入ったならなおいいですね。

ポイント3:この人と離れたくない

ホステスさんがボーイさんに呼ばれると、その時にホステスさんはいなくなってしまうわけですが、行かれたら寂しいと思ったら、著者は気分が良かったということになるので迷わず場内指名を入れます。逆にホステスさんから指名をねだられたら、そこでしらけます。

著者の場合は、懐とホステス評価と淡い恋心を基準に指名するということになります。

場内指名のやり方

ポイント1:初対面から場内指名へ

場内指名はホステスさん又はボーイさんに「場内指名で」と伝えればそれで済みます。よそのテーブルにその子が呼ばれたときは俊敏に「すいません」とボーイさんを呼んじゃいましょう。ボーイさんは素早くテーブルにきますので、「場内指名でお願いします。」と言い切りましょう。

躊躇していると損をします。嫌いなタイプが次にやってきたら最低の夜になります。本当に最低です。

ポイント2:ホステスへの意思表示

ホステスさんは指名ノルマ、同伴ノルマがあるところが多いです。よって、あちらの好みの問題もございますが、長く来てくれそうな客が何人も欲しいわけです。向こうの表情やそれまでの会話は、これから始まる疑似交際の方向性を占うものです。そのような「かけ引き」を楽しんでください。

このときの意思表示がうまくいくと、その後の本指名で優先されることにつながるのです。

本指名のやり方

ポイント1:出勤状況確認

再来店者が指名することを本指名といいます。自分が店に行ったのにお目当てのホステスさんはお休みだったらがっかりですから、事前にホステスさんにメールするようにしましょう。

返事がなくてもお店に直接連絡すると、出勤か否かを教えてくれます。入店したときにホステスさんの名前をカウンターかボーイさんに「〇〇さんお願いします。」といえば大丈夫です。

ポイント2:本指名になると得られるもの失うもの

得られるものは、ふたりの親密度と無駄な時間を減らすことなどです。失うものは、ズバリお金です。

本指名料金は場内指名より高く設定されています。その上、ホステスさんも2回目以降は上客として扱いますが、中には気が緩んでシャンパンやスパークリングワインを強請ることもあります。その上、延長になることも多くなりますので、予算が足りなくなることもあります。

指名した女の子と楽しく過ごすコツ・マナー

守っておきたいマナー

  • 自分の話ばかりでなく、ホステスさんの興味がありそうな話も聞く
  • 風俗営業ですが、基本的には紳士的な態度で楽しくお付き合いする

損をしないためのコツ

  • 特に気に入った場合はアドレス交換をしておく
  • ドリンクはたて続けではなく、空になってから注文を入れる
  • せっかく指名したのに時間切れということもあるので、入店時間が遅い時は上がりの時間を聞く。

その他、キャバクラで指名するときの注意点

突然の電話に注意

仕事中に携帯電話が鳴り、何かと思うとお気に入りのホステスの同伴ノルマが達成できず困っているとのことで、結局18時から4時間デートしてしまったことがあります。そのホステスのノルマは達成出来ましたが、痛い出費でした。

また、休日に外出中に携帯電話が鳴り、出てみるといきなり「携帯電話買って~」とねだられたこともあります。

場内指名・本指名・同伴出勤の流れではこのようなことが実際に起こります。

本指名は絶対ではない

本指名したホステスさんがよそのライバル客にも指名を受けて奪われたことがあります。本指名は絶対ではないので、注意しましょう。

全く人気のない女の子以外は、別のお客さんが同じ女の子を指名してくることがあります。そのようなときには、マネージャー級の判断でヘルプをつけて別のテーブルに連れて行ってしまいます。もちろんドリンクなどのサービスは期待できません。

著者も1度、本指名をしたにも関わらず長時間ヘルプで待たされたことがあります。そのときはあまりにも長時間だったのでクレームを言いました。著者が常連だったこともあり、入店からそれまでの料金を全額タダにしました。

ただ一応クラブで飲んでいるので、その後大人の振る舞いとしてVIP席で1時間をそのホステスさんと割引料金で過ごしました。結局、総額8千円で3時間以上も居られたのですから、著者はラッキーでした。お店としては、両方のお客さんとも失いたくないのです。

本指名は絶対ではないので注意しましょう。

もしもクレームを付ける状態になった場合には冷静になりましょう。

おわりに

お酒を提供されているので、自分を見失いがちです。著者はおいしくお酒が飲めるだけなら自宅で飲みます。キャバクラにメリットがあり、ホステスさんを気に入った以上は、気合を入れてブランデーなどをおいしく戴きましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年05月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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