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  8. 薄手のものを!掃除・炊事用手袋の選び方

薄手のものを!掃除・炊事用手袋の選び方

2013年05月20日作成

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目次

はじめに

掃除・炊事の際には洗剤などを使うので、どうしても手荒れしてしまいますよね。そんな辛さは、手袋をはめることで軽減することができます。

そこで、掃除・炊事の際に使う手袋を購入する際、著者がこだわっているポイントを紹介したいと思います。

掃除・炊事用手袋選びの基準

素材

水や洗剤を通さないビニール素材のものを使用します。ゴム素材のものは耐久性がありますが、ビニール素材のものの方が安く購入できるので、こちらを選んでいます。

また、表面に滑り止め用の粉がふいているものもありますが、これは水を使う作業では全く意味のないものですので、避けるようにしています。

厚さ

手指が動かしやすいように、極薄タイプのものを使用します。極薄で指にフィットするものなら、手指の感覚も分かりやすいので、特に調理の際など細かい作業をするときに重宝します。

耐久性

1日1組みで使い捨てにするようにしているので、あまり耐久性にはこだわっていません。洗剤を付けて、軽くこすっても1日は破れない、という程度の耐久性のものを選びます。

デザイン

衛生面と使いやすさを考え、使い捨てタイプを選ぶので、デザインにはこだわりません。デザインよりも実用性を重視して選びます。

価格

大容量でお買い得なものを選びます。1枚当たりの値段が10円前後のものを基準に選ぶようにしています。容量は、たっぷり使える100枚入りくらいのものを選ぶので、価格は1000円前後です。

長さ

手首から10cmくらいの長さのものを選びます。このくらいの長さだと、手首が負担なく動かせ、作業がしやすいです。

実際に使用している手袋

著者が実際に使用している、掃除・炊事用の手袋は、オカモトグローブの極薄タイプ、Mサイズで100枚入りが1000円程度のものです。

オカモトグローブ 手袋

使ってみた感想

薄手で、指先にもしっかりフィットしてくれるので、細かい作業もしやすく、掃除・炊事の作業がストレスなく行えます。価格も安いので、気軽に使い捨てでき、衛生的に使えるのも魅力です。

普通の台所用洗剤や掃除用洗剤を使って掃除する分には、1日で破れたりすることもなく、耐久性もそれなりにあります。

強力な洗剤の場合は破れる可能性もあります。

ただ、手首の口部分がゆるゆるなので、そこから水が入ってきてしまい、無意味になってしまうこともあります。もう少し、口がピッタリフィットすれば良いのにな・・・と感じることがあります。

掃除・炊事用手袋選びの際の注意点

せっかく手荒れ防止のために手袋をはめて家事をしても、手袋の中が蒸れて不衛生になると、かえって手荒れの原因になってしまうことがあります。

おしゃれなデザインと丈夫さで選んだものは、気軽に使い捨てすることができないので注意が必要です。

使い捨てでない手袋は、洗い替えを準備して毎日中身をキレイに洗って乾燥させるようにしましょう。

おわりに

毎日の大変な掃除や炊事。手荒れがひどくなると、水を触ることすらイヤになり、ますます家事から遠ざかりたくなりますよね。

そんなときには、手を守ってくれるビニール手袋が大活躍です。汚れや洗剤の刺激から、手肌をしっかり守ってくれます。

薄くて作業しやすいものを選んで、ストレスなく家事をこなすのに役立ててください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年05月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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