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夏は酸味!梅と茗荷のきしめんの作り方

2013年11月02日更新

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はじめに

暑い夏は冷たい麺類に目が行きますね。酸っぱい梅ときゅうり、茗荷できしめんを作りましたのでご紹介いたします。

材料(5人分)

  • きしめん:乾麺540g(270g×2袋)
  • 水(めんつゆ用):600cc
  • めんつゆの素(追い鰹つゆ):300cc
  • きゅうり:1本
  • 茗荷:普通サイズ3本
  • 梅干し:大8個

作り方(つゆ調理時間:15分/めん調理時間:21分)

STEP1:茗荷を刻む

茗荷は根の部分を2mmカットします。そしてかなりみじん切りに近い乱切りにします。

STEP2:きゅうりを刻む

きゅうりはヘタを各4mm取り、乱切りにします。

STEP3:梅をほぐし、たたく

梅は5粒を盛り付けに丸ごと残します。残りの3粒をつゆ用とします。種をとり、梅肉を包丁でたたきます。ほぐして縦横に包丁を入れて練り梅にします。

種は捨てないでください。

STEP4:鍋に水とめんつゆを入れて点火

鍋に水600cc、めんつゆ300ccを入れて強火で点火します。約3分で沸騰します。

STEP5:梅肉と種を入れて煮込みんでから冷やす

「STEP4」に「STEP3」の梅肉と梅干しの種を入れます。ちょっと見にくいですが、梅肉の他に粒が大きく見えるのが梅干しの種です。中弱火で5分煮込んで梅の味をつゆ全体に広げます。

つゆができたら冷まします。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やしておきます。

STEP6:鍋の水を沸騰させる

大鍋に6割程度の水を入れ、強火で5分で沸騰します。ボコボコとなるまで沸騰させます。

STEP7:きしめん投入

きしめんは予め袋から出し、中の束の紐を切っておきます。ゆで時間は袋に書いてある時間通りにゆでましょう。今回のきしめんは8分でした。

投入した当初は沸騰が一時止みますが、2分程でまた沸騰してきますので、中火にしてぐつぐつゆでます。

STEP8:混ぜながらゆで上がり

ゆでている間は鍋をみて下さい。かき混ぜて麺がダンゴ状になるのを防止します。トータルで8分ゆでたら、ゆで上がりです。

STEP9:きしめんを冷やす

人数分の丼ぶりを用意しておきます。きしめんは菜箸やパスタサーバ、トングで一気に1人前を取り上げザーっと水をかけて急冷します。冷やしたらすぐに丼に移しましょう。

これをサクサクと5人前やってしまった方が大ざるにあけていつまでも冷やし続けるより早いです。

STEP10:盛り付けて完成

丼に盛ってある麺の量を調整します。その上から冷蔵庫で冷やしておいた梅肉入り麺つゆをお玉2杯ほどかけます。上から茗荷ときゅうりを適量かけます。真ん中によけておいた丸ごと梅干しを乗せて完成です。

さいごに

暑い日に冷たいきしめんって何だか贅沢です。しかしながら、今回の乾麺は1袋99円、茗荷が3個で99円、きゅうりは4本99円(1本25円弱)、梅はちょっと高めでしたが、かなりお安くできました。著者は冷たいビールでいただきました。ご機嫌です。

(image by 著者)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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