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  7. 友達とケンカしてしまった時はこうしよう!学校でケンカしてしまったときの対処法

友達とケンカしてしまった時はこうしよう!学校でケンカしてしまったときの対処法

2013年11月01日更新

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はじめに

友達とのけんか。小さいときにはすぐに謝って、仲直り出来たのに、大人になればなるほど仲直りしにくいものです。かといって、自分の思いや考えを全部ため込んで我慢して付き合っていくのも、本当の友達ではないような気がします。

最近ようやくいじめ問題が、盛んにメディアでも取り上げられるようになりましたが、学校という限られた社会の中で生きていかなければいけない学生にとって、友人関係というのは、とても重要ですよね。

そこで、友達とケンカしてしまったときの解決方法を紹介します。

ケンカした時まずするべき事

一旦時間をおく

ケンカしている時は、頭に血が上っていて、そんなに大して思ってもいない事を言ってしまってどんどん状況が悪くなっていくという時があると思います。ケンカした時は、ひとまず時間をおきましょう。

ケンカの原因を考える

時間をおいている間に、どうしてケンカになってしまったのかを考えましょう。明らかに自分に非がある場合と、考え方の違いによるケンカの場合があると思います。

明らかに自分に非がある場合には、原因や解決方法は明確ですが、考え方に違いによるケンカの場合には、どのようにして折り合いをつけるべきなのかを考えてみましょう。十人十色で色々な考えの人がいます。

違う考えを持っている人を、自分と同じ考えにしようというのはとても難しい事ですし、自分勝手というものです。全て自分が我慢して相手に合わせる必要はありませんが、相手の考えも尊重し、自分はどこを変えられるのかを考え、折り合いをつけましょう。

話をする

明らかに自分に非があると思う場合には、素直に謝りましょう。考え方が違った場合は、まず言い過ぎてしまった所がある場合や、手を出してしまっていた場合はそのことを謝り、相手に自分が考えた事を話し、相手はどう思うのか、どう思っていたのかを話しましょう。

後腐れなく仲直りするためにする事

何でも謝らない

ケンカが嫌だからといって、何でも謝ったり、相手の考えに合わせていては相手にとってはどうでもいいのかという風に取られてしまったり、何でもいう事を聞くんだなと思われてしまいます。とにかく一旦考えて、しっかりと話をするようにしましょう。

メールで終わらせない

最近では、なんでもメールで話してしまう傾向がありますが、メールというのは、どんな場合においても相手の顔も見えませんし、自分本位の一方通行です。自分の気持ちだけ押し付けて、相手の反応は見ない。

それは、自分にとっては楽かもしれませんが、相手にとっては迷惑なだけですよね。自分の考えを違うようにとられてしまう場合もあります。どんな場合でも必ず、会って相手の顔を見て話をするか、最低でも電話で相手の声を聞いて話をしましょう。

ケンカしてしまった時の注意点

とても仲良しの友達の場合

仲良しの友達の場合、接点が多い分だけ、些細なことでとても大きなケンカになってしまう時があります。話し合ってすぐに仲直り出来ればいいのですが、なかなか仲直り出来ないときは、全然違う所に原因がある時もあります。

例えば、いつも待ち合わせに遅刻してしまっている…借りたものをいつも返していない…といった事はありませんか?こんな些細なことでも、接点が多いとついため込んでしまい、爆発してしまう事もあります。なかなか仲直り出来ない時には、普段の生活で相手に嫌な思いをさせてしまっている事はないか?一度自分を振り返ってみましょう。

あまり接点のない友達の場合

クラスであえば話すくらいの友人でも、考え方が違えばケンカになる時もありますよね。そんな時、自分が悪い所は謝ったのに、仲直り出来ない…という時もあると思いますが、そんな時はいっそのことそっとしておきましょう。たくさんの人間がいる中で全員と仲良くすることは難しい事です。

このような場合は、残念ですがそっとしておくしかありません。いつか相手から歩み寄ってくれた時には、寛大にこちらからも歩み寄っていきましょう。

おわりに

いかがでしたか?ケンカというのは、とても嫌な気持ちになりますし、謝ったり話し合うというのもなかなか素直になれなかったりします。でも、ほっておけばおくほどこじれてくるものです。きちんと考え、早めに素直になりましょう。

(image by 足成)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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