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サツマイモを使ったお土産が人気!鹿児島県で買うべきお土産

2013年05月19日更新

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はじめに

高校まで鹿児島の南薩地方に住んでました。南薩地方とは砂蒸し温泉で有名な指宿やお茶どころとして最近知られて来た知覧のある地域を呼びます。

今回は、「鹿児島県で買うべきお土産」について紹介したいと思います。

鹿児島県のお土産について

郷土菓子「かるかん」

中に餡子が入ってる「かるかん饅頭」は、鹿児島県を代表する郷土菓子です。鹿児島のお土産屋さんならどこでも売っているほどポピュラーなお土産なので、みなさん「かるかん」はお饅頭だと思っているようですが、本来は棹物菓子です。かるかん饅頭と区別して棹かるかんと言うこともあります。

筆者はかるかんが大好きなので、実家に帰ると自分用にいつも買って帰ります。

サツマイモを使ったお菓子

鹿児島といえばサツマイモを思い浮かべる人もいると思います。何と全国のサツマイモの四割は鹿児島が作っています。そのため圏内のお土産には、サツマイモをそのまま使ったおさつチップや、サツマイモのきんつば・サツマイモクッキーなどサツマイモを使ったお菓子が多くあります。

焼酎

説明不要なほど有名ですよね。県内にはたくさんの酒造があり、それぞれが個性豊かな焼酎を出しています。

「一升瓶持って帰るのは重い!」という意見がありそうですが、お土産用に代表的な焼酎の小さいサイズを詰め合わせたセットも販売されていますので、大丈夫です。

ミニチュア焼酎セットは見た目も可愛いので飲んだ後も飾れて一石二鳥です。

つぼ漬

余り知られていませんが、県内ではとてもポピュラーな大根の漬物です。元々は鹿児島県の山川町の漬物である「山川漬」から分岐したものです。

鹿児島ではお茶受けに漬物がよく出てくるので、つぼ漬もよく食べていました。つぼ漬はポリポリと食感もよく、醤油味ベースで甘みもあって、食べ始めるとやめられないとまらない魔法のような漬物です。

畜産・水産加工品

さつま黒豚、さつま地鶏など畜産がとても盛んな鹿児島県。お土産品でも当然あります。

  • 豚みそ

ご飯と相性バッチリです。焼きおにぎりの上に塗って、少し焼くとすっごく美味しいです。

また炒め物の隠し味に加えても美味しいです。
  • さつま地鶏の炭火焼き

ビール好きの人にはたまらない一品です。著者は日本酒の方が好きなので、日本酒といただきました。やっぱりご飯とも合うので、おかずとして食卓出すのもいいでしょう。

  • さつま揚げ(つけあげ)

地元の人はつけあげと言うことが多いです。おでんに入ってるさつま揚げを想像して食べると味の濃さにびっくりすると思います。

鹿児島のさつま揚げはそのまま食べることがほとんどなので、味がしっかりついています。また、鹿児島のさつま揚げは基本的に甘いです。あまじょっぱい味だと思っていただけばいいと思います。

実際に買ったことのあるお土産に関するエピソード

鹿児島土産として色々買って来たことがありますが、私の周りで一番良い反応をいただけるのは、サツマイモを使ったお菓子です。

やっぱり「鹿児島=サツマイモ」という図式は強いようで、お土産を渡す際は「鹿児島っぽいね!」と言われることが多いです。

唐芋レアケーキ「ラブリー」

中でも高評価だったのが、フェスティバロの「唐芋レアケーキLOVELY」です。

鹿児島空港で売っているので、帰省終わりにさっと買えてとても助かります。筆者は10個入り/1520円のを職場の人用に買って帰りました。他にも5個入りや15個入りも売ってます。

要冷蔵のお菓子なので、その点だけ注意が必要かも知れません。

旅行する人に向けてお土産に関するアドバイス

道の駅で売ってる商品

指宿の道の駅で売っていた麦味噌を後で買おうと思って、そのまま忘れてしまい帰ってきたのですが、ネット販売や通販してなかったので買っておけばよかったと後悔しています。

このように、道の駅で売ってる商品で地元の婦人会のような小さなコミュニティが出してる商品はまずそこでしか買えません。ネット販売もないところも多いです。なので、買うか迷った場合は他の場所で販売があるか聞いてみましょう。

おわりに

大きな駅や空港には代表的なお土産がほとんど置いてあるので、地域限定をものを買おうとしなければ、そこでほとんど間に合います。

今回紹介出来なかったお土産品もたくさんあるので、ぜひみなさんの目で直接確かめてください。きっとお気に入りの一品が見つかると思います。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年05月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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