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  5. よく出る問題を重点的に!IPO実務検定試験(標準レベル)の勉強方法

よく出る問題を重点的に!IPO実務検定試験(標準レベル)の勉強方法

2013年05月18日作成

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著者はコンサルティング会社に勤務していた頃に、企業上場準備支援部門に在籍し、この資格を受験しました。その当時の経験を元に著者が行った勉強方法をご説明します。

目次

勉強に費やした期間や1日あたりの勉強時間

勉強期間は約3ヶ月取りました。

平日は、仕事で忙しく30分程度しか取れませんでしたが、その分土日には1~2時間勉強しました。

勉強に使用したテキスト

以下のテキストを使用しました。

ご自身が受検する時に出ている最新版のテキストを使用しましょう。

実際の勉強方法

実務で上場準備を行なっており、知識はある程度ありました。

なので、テキストを順番に読んでいき、その知識であやふやな箇所や実務では学んでいなかった箇所を重点的に読んでいき、マーカーを引いて覚えました。

また、問題集で実際の問題形式に慣れたり、引っ掛け問題や間違えた問題などは繰り返し解き直すようにしました。

試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

「上場準備実務」に重点をおく

試験の出題範囲のうち「上場準備実務」が問題の50%~65%を占めているため、この範囲の問題に重点を置いて勉強しました。

「倫理・社会的責任」はそこまで勉強しなくてもOK

「倫理・社会的責任」は、問題自体は「なぜ倫理が大事か」「上場の実務担当者としてどのような倫理が必要か」など一般的な内容を問われる簡単なものなので、軽くしか勉強しませんでした。

「倫理・社会的責任」の問題は難しくありませんので、5%~10%しか出題されませんが確実に正解数を稼いでおくことも大切です。

おわりに

著者の場合、前提として実務経験があるため勉強期間、勉強時間は少なかったですが、実務経験のない方は半年は勉強期間が必要と思います。

受験料が12000円と高く、不合格の場合90日間は再受験できないため、一発合格できるようしっかりと勉強して試験に望んでください。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年05月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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