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証拠が大事!大学でのいやがらせ対処法

2016年05月12日更新

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はじめに

自分が何も悪くなくとも、まわりが面白がって嫌がらせを仕掛けてくることは悲しいですがよくあることです。

そんな嫌がらせに翻弄されて疲れ切ってしまわないよう、対処法をしっかり考えましょう。

まずやるべきこと

親しい友人がいるなら相談してみましょう。普段、友人に何か相談した際の反応を思い出してみてください。的外れな答えを返したり、質問された内容をあまり理解していないような反応を返す友人には相談しない方が良いでしょう。

また、裏切られる可能性がと少しでもあるとあなたが考えるのなら、1人で解決した方が良いです。

そうでないのなら、気持ちを吐き出しして、相談に乗ってもらえる相手がいることは心も少し軽くなりますし、プラスに働きます。

考えすぎかどうか考える

悪口・誹謗中傷、物を隠された等、確実に自分に悪意が向けられているかどうかを確認しましょう。もしかしたら、関係ない雑談に過敏に反応してしまっているだけかもしれません。

そうでないと確信したら、しっかりと嫌がらせに対処するための準備を始めましょう。

ICレコーダーを用意する

陰口、悪口、などを言われている場合にはICレコーダーを取ることが効果的です。悪口を言われていると感じたら、堂々とICレコーダーを出して録音しましょう。

陰口をいう事しかできない小心な嫌がらせの犯人なら、これで黙ります。もし、見せれば絡まれたり脅されたりする可能性があるなら、こっそりとポケットに入れるなどして録音を行ってください。

ICレコーダは安くとも2万円以上はするので、手が出しづらければスマートフォンの録音機能に頼りましょう。

証拠は捨てない

持ち物に悪戯をされた場合は、嫌な気持ちになるのは分かりますがぐっとこられ、証拠写真を撮っておきましょう。現物もジップロックなどにしまって保存しておいた方がよいです。

持ち物を捨てられる嫌がらせを受けた場合は、現物がそこにないのなら「盗難」ということを意識して下さい。あなたの持ち物が盗まれ捨てられた訳ですから、きちんと届けを出しましょう。

そして、友人がいるなら、その人と届けを出したことについてさりげなく聞こえるように話し、相手に「自分は盗みを働いたのだ」ということを意識させて下さい。

犯罪者になってしまうかもしれないと心配して行動を控える可能性が大きいです。

犯人の名前を割り出す

自分に危害を加えている人間が誰なのかを出来るだけ詳細に割り出します。あだ名や参加している授業、学科、サークル、そういった情報から何となくは掴めると思います。友人に聞くなどするのも手っ取り早いです。

自分に嫌がらせをしている人物を突き止めることは、嫌がらせをやめさせるために非常に大切です。

理由・状況から考える対処法

写真、録音内容、犯人の名前が分かれば、それを書類にします。紙とは別にUSBなどの記憶媒体にもデータを入れておきましょう。

そして、大学にある「学生生活サポート」関連の部署に持ち込みます。生活部、学生部、事務室、教務部等と呼び名は大学によって違うでしょうが、そういった部署が必ずあるはずです。

そこにそれを持ち込み、「こういう風に学生生活を妨害され、授業に集中できず大変困っている。対処してほしい」といった旨を伝えましょう。

さすがにそこまで証拠があれば、何かしら動いてくれます。

注意点

金銭的な要求・暴力などに直面しているときは、証拠を押さえたら迷わず警察に通報しましょう。

嫌がらせをされて恥ずかしいなんて思う必要は全くないです。悪いのは理由がなんであれ、嫌がらせをしている側です。

アドバイス

嫌がらせをされている最中、精神的にとても負荷がかかり学生生活に集中できないと思います。つらいですが、状況を改善するためにはきちんと対処しなければなりません。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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