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嘆く男性へ!女性からの返信が遅くても片想いを成就させた方法

2013年05月17日作成

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好きになった女性と仲良くなろうと思ったら、まずはメールのやりとりで距離を縮めようとする方が多いと思います。

特に、女性は男性よりも警戒心が強いので、相手のことを良く知らない段階では、付き合うことはおろか、ただ2人きりで会うのもままならなかったりしますよね。

その意味で、メールというのは、恋愛に発展させる為の欠かせないコミニケーションツールといっても過言ではありません。

筆者も以前、意中の女性とメールから距離を縮めて片思いを成就させることが出来た経験があります。しかし、最初は色々な苦労が…それを以下に記していきます、皆さんの参考にしていただければ幸いです。

とにかく返信が欲しい方。メール返信がこない時の対処法まとめはコチラ!
片思いの異性からメールの返信が来ない時の対処法

目次

彼女とのメールの様子

当時の関係性

当時、彼女は同じ大学の1つ下の後輩で、共通の友人を通して知り合いました。

彼女の印象はとても礼儀正しく真面目で、周りにいる女性とは違いました。その良さに惹かれ、連絡先を交換してもらい、メールのやり取りを始めることになりました。

彼女からのメールの様子

メールを始めるにあたって、簡単な挨拶文を送りました。そして彼女からもとても丁寧な返信が来たことに喜んだ筆者は、「これから2、3日に1回程のペースでメールのやりとりが出来ればいいな」と思っていたんですが…その願望は、序盤から空しく崩れ去ることになったのです。

というのも、それから何度メールを送っても、返事が来るのは1~2週間程だったからです。早く距離を縮めたいと思っている筆者にとっては、もどかしいばかりでした。

彼女の返信には、いつも冒頭に「返事が遅れてごめんなさい、色々と忙しくて」という様な文章があり、遠回しに距離を置かれていると感じて、諦めようと思ったこともありました。

行なった対処法

しかし、彼女の真面目で優しい人柄に強く惹かれ、こんな女性に出逢える機会はそう無いだろうという確信があった著者は、考え方を変えることにしました。

まず現状を冷静に見つめ直し、そこからポジティブな可能性を引き出すことにしたのです。

ポジティブな証明で冷静になる

皆さんは中高の学生時代にならったであろう、「数学の証明」を覚えていますか?笑われてしまうかもしれませんが、当時、筆者はこの証明の方法を取り入れて、ネガティブな現状を打破しようとしたのです。それが以下の通りです。

  • 証明1:何度かのメールのやり取りで、彼女は大学の勉強にアルバイト、実家で家事を率先して手伝っている為、本当に忙しいことはわかっている
  • 証明2:結果返信が遅くなるのは当然で、それにも関わらず毎回とても丁寧な長文をくれる
  • 証明3:これは彼女の真面目な性格によるものであると思うが、それだけなら短文で済ませることも十分にあり得る
  • 証明4:ということは、彼女なりに筆者に幾らかの好意がある可能性や、少なくとも悪い感情は持っていないことになる
  • 結論:即ちまだ諦める必要も無く、彼女と恋愛関係になれるチャンスは大いにあると言えることになる

この様にして、現状をポジティブに解釈した筆者は、焦ることなく、彼女の忙しい現状も理解出来、彼女のペースに合わせながら順調にコミニケーションを取ることが可能となりました。

メールの返信を遅くする

例えば、彼女から1週間後に待望の返信が届いた時、嬉しくて即返信をしたい気持ちをぐっと堪え、敢えて3日、時間を置いてからメールを送りました。

すぐに筆者からメールを送れば、返信を急かしている様ですし、ただでさえ忙しい彼女の負担を増やすことになるのでは、と考えた為です。

決まった時間に送り、日常の一部にする

そして3日に1度メールをするというペースを作ると、更に送る時間帯も限定しました。

筆者がメールを送る時、彼女はいつもアルバイトの日だったので、毎回勤務の終了時間となる23時ちょうどに「お疲れ様!」から始まるメールを送っていました。

こうして、彼女の生活に「筆者からのメール」という、新たな習慣を入れてもらえる様にしたのです。

そして時にはその習慣を筆者から崩し、3日に1度のメールを送らないこともありました。すると、彼女はそれを寂しく思ってくれ、「いつもの時にメールが来なくて少し心配してます。」と、自分からメールをくれる様にもなったんです。

成就させた方法

こうして彼女との距離を時間を掛けて縮めていき、最初の3ヶ月まではメールのやり取りだけでしたが、4ヶ月目に入ると彼女も大分心を開いてくれているのが分かったので、電話で長時間話すことまで可能になりました。

そして2度目の電話の際、思い切って筆者の思いを打ち明けたんです。その結果、知り合って5ヶ月になる頃、付き合うことになりました。

付き合う様になってからは、1日に1回程のペースでメール、週に1回の電話というのが習慣となりました。知り合った当初のペースを振り返ると、親密な関係を築けた喜びは、とても大きいものでした。

「恋はあせらず」とはよく言いますが、結局は遠回りに見えることが1番の近道なんですよね。彼女と付き合うまでの過程で、改めて実感しました。

おわりに

メールというものは、綴った文章を迅速に相手の下へ届けられるとても便利なコミニケーションツールです。

しかしその反面、相手からの返信も迅速で無ければならないというネガティブな思い込みを生んでしまいがちではないでしょうか。

相手にだって都合もあれば、良く考えてからきちんと返信をしたい人もいる。メールのやり取りで1番大事なのは、文章の内容の良し悪しではなく、相手の都合を考えられる、客観的で広い心を持つことでは無いかと、著者は思います。

そんな人は少なくとも、好きな女性から悪く思われることはなく、それだけチャンスも広がります。今回の記事が皆様に少しでもお役に立てることを願っています、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年05月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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