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第二級アマチュア無線技師に合格するための勉強方法

2016年05月12日更新

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はじめに

今回は著者が保有している第二級アマチュア無線技士の勉強法を紹介します。

著者がした勉強法

1日1時間の勉強を2ヶ月間続け、見事合格することができました。

著者が使用した教本は、「解説・無線工学」野口 幸雄 (著) と、「ズバリ合格 第2級アマチュア無線技士 問題集」編者:QCQ企画です。

出題はマークシートです。後述する通りほぼ過去問から同じ問題が出るので、繰り返し過去問を解けば大丈夫です。

無線工学の勉強法

まず、何も見ないで問題集の問題を解き、間違えた問題を記録します。その問題を「解説・無線工学」で調べて、再び自分の力で解きます。

問題集の問題をやり尽くしたら、Webで公開されている過去問をしました。そこでも同じように問題を解き、間違えた問題を調べます。

それを2ヶ月続けると、試験の1週間前に過去問の9割を正解できる実力がつきます。試験はほぼ過去問から出題されるので、本番でも同じような点数を取れます。

著者は3級を持っていないのですが、3級に比べて2級はかなり難易度がアップすると思います。しっかり勉強しましょう。

法規の勉強法

これも無線工学とほぼ同じ方法です。覚えられない条文は、単語帳を作成して暇な時に見るようにしました。

モールスの勉強法

このサイトを参考にします。

今は音響受信の試験がなくなったので、そんなにモールスに時間をかける必要はなくなりました。試験1週間前から始めれば十分です。

おわりに

著者の勉強法がご理解いただけたでしょうか?ぜひ2アマにチャレンジしてみてください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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