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忘れられない思い出になる!LAでの体験談に基づいた長期滞在のおススメポイント

2013年10月31日更新

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はじめに

「いつか海外で暮らしてみたい!」と、海外でのロングステイに憧れを持っている人は多いのではないでしょうか。ロングステイは、通常の海外旅行とは一味異なり、その土地での日常生活を経験できる素晴らしいものです。

今回は、著者がロサンゼルスに長期滞在した時の体験談などをご紹介したいと思います。

著者のロングステイ海外旅行の詳細

旅行日程

2000年6~8月の3ヶ月間

渡航先

アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルス

旅行形態

一人旅

旅の目的

アメリカでの生活を体感すること&日常的な英語力を磨くこと

行き先や旅程を決めるまでの手順・理由

行き先はニューヨークかロサンゼルスかで悩みましたが、西海岸の方が生活費がかなり安くおさえられると知ってロサンゼルスに決めました。

3ヶ月の滞在期間は「とにかく現地に腰を据えて生活する!」ということを目的にしていたので、あちこち行くような旅程は組みませんでした。

旅行手配手順の詳細

旅行代理店(H.I.S)でロサンゼルス行きの航空券を購入した以外は、日本では特に何もしませんでした。

現地に住んでいる友人に会ってから、懇意にしている不動産屋さんを紹介してもらって、そこでアパートを借りました。

旅費の概算

  • 航空券:6万円(往復)
  • 家賃:15万円(3ヶ月、光熱費込み)
  • 食費:6万円(3ヶ月)
  • レンタカー:8万円(3ヶ月)
合計:約35万円

長期滞在を満喫したエピソード・おすすめポイント

特別なことをするのではなく、とにかく現地の人の生活を体感することが目的だったので、近くの公園をジョギングしたり、サンタモニカビーチで泳いだり、教会のミサに参加したりと、のんびりした時間を過ごしました。

通常の海外旅行では、観光スポットを巡るのに忙しくて、その土地の人とゆっくり交流できる時間や機会というのはあまりありません。それに比べて、ロングステイは自分の借りたアパートやホームステイ先から交流の輪が広がり、親しくなるにつれて家族のような付き合い方ができるのが魅力だと思います。

感想・注意点

カロリーオーバーにご注意!

ロングステイ中も、基本的には自炊を心がけていました。アパートから車で10分ほど走ったところに大型のスーパーがあり、そこでは色んな食材が購入できました。寿司や牛丼などの日本食も売っていました。基本的にその時安い食材をバランス良く買って、帰ってからメニューを考えて調理していました。

しかし、現地の友人がよく自宅でのパーティーや浜辺でのバーベキューに誘ってくれたので、3ヶ月後に日本に帰国した時は2.5kgも太っていました。アメリカ人の多くはハンバーガーやピザ、フライドポテト、コーラなどが大好きで、しかも日本よりサイズが大きいので、そういう食べ物を常食してしまうとすぐカロリーオーバーします。

最初はそのサイズを見て「わぁ、大きい!」と思っていても、だんだん慣れてくると普通に感じてしまうので、なんとか自制を心がけてカロリー管理しましょう。

おわりに

サンタモニカビーチの美しい夕焼けは、毎日見ても飽きない美しさでした。長い人生のうち、時には日本から抜け出して、海外での生活を満喫されるのも良い体験になると思いますので、ぜひ考えてみて下さいね。

(image by 足成)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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