生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 到着初日が肝心!時差ボケをしなかった体験談

到着初日が肝心!時差ボケをしなかった体験談

2013年05月15日作成

 views

海外旅行は楽しいですが、時差ボケが治らないと帰国してからなかなか元の生活に戻るのが難しく、体力的にもしんどいですね。ここでは、著者が実践した時差ボケ対策の成功体験談をご紹介したいと思います。

帰国フライト時間の詳細

2012年8月、アメリカのロサンゼルスから東京(羽田)へ向けて帰国しました。

  • 現地出発が現地時間7:00am(日本時間11:00pm)
  • 搭乗時間が現地時間11:00am(日本時間3:00am)
  • 日本到着時間が日本時間3:00pm(現地時間11:00pm)

でした。

著者が実践した時差ボケ防止策の詳細

日本時間とアメリカ時間のことは考えない

まず、飛行機の中では少し眠るようにします。飛行機の中で眠ることで今何時なのか体に分からなくさせます。

日本が近づくと、機内アナウンスで現在の時刻を教えてくれます。その際、腕時計などをすぐに日本時間に変えてしまい、現地時間のことを考えないようにします。

「日本はお昼だけど、アメリカは夜…」と考えてしまうと、なかなか気持ちを切り替えられないので、「今はお昼だ」と日本時間を体に思い込ませることが大切です。

日本時間で夜になってから寝る

そして日本に夕方着くと、現地時間ではすでに夜中なので体が眠くなりますが、ここで絶対に昼寝などはせず、日本時間でやや早め(8時から9時くらい)に就寝します。

日本時間の朝早くに起きる

そして次の朝早く(7時くらいまで)に起きれば、もう体は日本時間に対応していて、時差ボケにもならないので大丈夫です。

この後も数日は早寝早起きのリズムを保つと体に無理がなくていいと思います。

感想

時差ボケにならないようにするには、到着初日がカギになってきます。どんなに眠くてもがんばって夜まで起きているようにし、しっかりと睡眠を取った後は、朝早く起きて生活リズムを整えましょう。

アメリカから日本へ帰国する場合は、時間帯的にあまり無理なく時差ボケを防止できると思います。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130514140658 5191c67275225 thumbnail

本記事は、2013年05月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る