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節水機能が便利!洗濯機の選び方

2013年05月15日作成

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1950年代後半、電化製品三種の神器の一つてして数えられた洗濯機。それから60年以上経つ今でも、私たちの生活には必要不可欠な存在です。

そんな洗濯機にも、二層式、全自動、ドラム式などと色々な種類のものがあります。機能も様々で、いざ買うとなるとどんなものを選べば良いのか悩んでしまいますよね。

そこで今回はそんな方の購入の参考にして頂くべく、著者の洗濯機のおすすめポイントご紹介します。

著者が持っている洗濯機(乾燥機能なし)について

  • メーカー:Panasonic
  • 価格:7万円前後
  • 購入時期:2010年
  • スペック:エコウォッシュシステム搭載、低騒音設計

著者の洗濯機(乾燥機能なし)の選び方

ポイント1:寸法に気を付ける

設置スペースにどれくらいの寸法なら収まるのかをしっかり把握してから購入しましょう。

著者が以前使用していた洗濯機は二層式だったのですが、場所を取るため脱水層を一層に統合した全自動式を選びました。以前の二層式と比較すると2/3程度の幅なので大分すっきりした印象を受けました。

ポイント2:洗濯・脱水容量の確認を

当然ですが洗濯・脱水容量が多いほど一度に多くの洗濯を行えます。一人暮らしで洗濯物が少ない方などは容量の小さいものを、家族の多い方は容量の大きいのもの選ぶようにしましょう。

現在使用している洗濯機があるならば、その容量を参考にすると良いでしょう。

ポイント3:節水ができるものを選ぶ

洗濯は電気代よりも水道代の方が気になるという方も多いと思います。節水機能があるなら、それに越したことはありません。メーカーHPの製品情報で使用水量を確認できるので、製品同士を比較してみましょう。

著者の洗濯機には節水のできるエコウォッシュという機能が搭載されています。少ない水で洗剤を溶かし、大量に作り上げた泡の力で洗浄する、という機能です。

洗顔フォームを使うときに泡立てると汚れを落としやすくなるのと同じで、洗濯物の汚れにも泡が効果的なのだそうです。

おわりに

全自動洗濯機も一昔前と比べると格段に安価で購入できるようになりました。中には1万円台のものもあります。

これを期に買い替えを考えてみてはいかがでしょうか?

(image by 著者)

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本記事は、2013年05月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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