生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7.  
  8. 遠方での通夜、会場への供花の贈る方法

遠方での通夜、会場への供花の贈る方法

2016年05月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

ここでは著者が職場で手配することになった通夜会場への供花の贈り方についてまとめました。供花は故人を送るために無くてはならないものだと思います。マナーと遺族への思いやりをもって贈りたいものだと思います。

葬儀について

  • 故人:著者の上司の親類・親しい友人・取引先の重役
  • 喪主:故人の奥様
  • 場所:斎場
  • 供花の費用:10000~30000円程

供花の贈り方

著者が職場の上司に供花の手配を指示された時の手順をまとめました。いずれも遠方であったり、家族葬で上司が会場に行けない場合でした。

STEP1:訃報の連絡・御香典、供花の有無、葬儀社の確認

まず、訃報の連絡を受けます。日程の連絡があると思いますが、供花を贈って良いかを遺族側に確認します。受け取ってもらえる場合は、利用する葬儀社の連絡先を聞いておきます。

最近は葬儀も多様化しており、供花を贈って良いとは限りません。著者の場合は来場・御香典はNGで供花のみ受け入れているという状況でした。

STEP2:葬儀社へ連絡・供花の確認

葬儀を担当している葬儀社へ連絡をし、供花の種類と金額・注文と支払い方法を確認します。葬儀社へ喪主名と日程を伝えるとスムーズに注文へ繋がると思います。

著者の場合はFAXでの申し込みだったので、この時点で葬儀社から注文用紙をFAXで送ってもらいました。

STEP3:上司へ供花の種類・金額・支払方法を伝え、注文を確定する。

著者は上司から供花の手配を指示されていました。上司の親類・取引先重役など故人との関係で供花の数を調整するので、この場合は上司に必ず確認していました。

供花は1つで一基、2つで一対といいます。数の間違いに注意しましょう。

STEP4葬儀社へ手配する。

著者の場合はFAXで注文しました。喪家名と日程が書かれた用紙に、供花の数量・贈り主の連絡先等、必要事項を書き込みFAXを送ります。

贈り主の表記に誤字がないよう注意してください。

葬儀社への支払い

著者は後日振り込みでした。期日までに振り込みます。会場へ行く場合は直接支払うこともあるそうです。

おわりに

訃報は突然に連絡があります。慌てずに落ち着いて手配しましょう。必要以上に遺族に連絡をしないことも大切なマナーだと思います。

また、葬儀は地方によってかなり違いがあります。分からないことは担当の葬儀社さんに聞くと良いと思います。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130515173241 5193482984370

本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る