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  8. スカートを型くずれしないように洗濯する方法

スカートを型くずれしないように洗濯する方法

2013年05月15日作成

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洗濯物を型崩れしないように洗いたい時、皆さんはどのようにしていますか?

もちろん、クリーニングに出すなどをするとできるだけ防ぐことができると思いますが、できれば家庭で洗濯できればと思いますよね。

そこで今回は筆者の経験をもとに、「スカートを型くずれしないように洗濯する方法」をご紹介します。

目次

対処法に必要な道具

  • 洗濯物
  • 洗濯洗剤(おしゃれ着用)
  • 洗濯物を干すために必要な用具(ハンガーなど)

具体的な手順

STEP1:洗濯ネットに入れ、ファスナーをしっかり締める

スカートを洗濯ネットに入れて、洋服をかまないように気をつけながらファスナーを締めます。

スカートを裏返して、適度に隙間を作りながら丸めるように軽くたたみ、洗濯ネットに入れると良いでしょう。ネットに入れることで、繊細な生地であることが多いスカートが擦れたり泳いだりせず、ある程度決まった形で洗われますので、型崩れが少なくなると思います。
型崩れを防ぐためには、できるだけ洗濯物がネットの中で泳がないように、小さめのぴったりサイズのネットに入れることをおすすめします。

STEP2:手洗いコース(ドライコース)を選択し洗濯機に入れる

手洗いコース(ドライコース)を選択し、洗濯物を入れます。

裏返しにし、ネットなどを使用するとより洗い上がりが良く、他の衣類との擦れも少なくなるため、型崩れしにくいと思います。

ネットを使用する効果

ネットに入れることで、洗濯物が擦れたり泳いだりせず、ある程度決まった形で洗われますので、型崩れしにくくなります。

STEP3:おしゃれ着用洗剤を入れる

上記のようなおしゃれ着用洗剤を使って洗濯します。

弱水流で脱水回数も少ないので、生地が傷みにくいかと思います。また、色をきれいに保つための工夫もされている洗剤ですので、色褪せも少ないと思い使っています。

おしゃれ着洗剤は、型崩れに直接作用しているかわかりませんが、ドライコースで洗うのに適した洗剤ですので、使用されることをおすすめします。

筆者は、いつもこのやり方で大切な衣類を洗っていますが、型崩れなどのトラブルは今のところありません。

STEP4 衣類を干す

上記のようにハンガーにはさんで、しっかりとかたちを整えて干します。

裏地などがある場合、ポケットがある場合は特に通気性を良くする為に、裏返しにして干すことをおすすめします。
型崩れを防ぐためにスカートに折り目をつけず、しっかりとシワを伸ばしてハンガーにかけます。

気をつけるべきこと

洗濯の用品選びは大切!

型崩れを防ぐためには、洗剤やネット選びが大切です。

そこで筆者は、必ずおしゃれ着用の洗剤、そして上記でも書きましたが、できるだけ洗濯物に合ったサイズのネットを選んで使うということに気をつけています。

以下のようなものは筆者も実際に使っていて、色褪せしにくと思います。

洗濯物が洗いあがったら即干す

洗濯物が洗いあがったら、できるだけすぐに干すようにしましょう。洗濯機などの中に残しておいたり、かごに入れっぱなしにして後で干すと、既に色落ちしていることがあります。

おわりに

大切な衣類、家庭でもきれいに洗うことはできます。大切な衣類を永く愛用するために工夫したいものですね。

この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年05月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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