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婚姻届を提出するときに必要なもの

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人生の中でもなかなか経験することがない婚姻届。2人の記念すべき結婚の日は滞り無く手続きを済ませたいですよね。いざ入籍日になってバタバタしないよう、事前に入籍に必要なものを準備しておきましょう。

まず、婚姻届を準備する中で時間がかかるものが婚姻届の証人欄への記入と捺印、次に戸籍謄本の取り寄せでしょう。これら、時間がかかるものを前もって準備して大切な日を迎えたいですね。

婚姻届以外に必要なもの

証人サイン

婚姻届けに必要事項を記入することは大変なことではありません。しかし、必ず必要になるのが入籍の証人となってくれる方のサインと捺印です。

前もって自分と結婚相手の証人を決めるのはもちろんのこと、印鑑を準備してもらった上でサインをもらう必要があります。

本人確認書類

最近では偽装を防ぐ目的で、役所によっては婚姻届の提出時に本人かどうかを確認するために公的証明書が必要になります。

顔写真があるものを求める役所もあれば、複数の公的証明書を組み合わせて本人確認を行う場合もあります。

これは役所により異なりますので、婚姻届を提出する予定の役所に確認するようにしましょう。

戸籍謄本

婚姻届を提出する市区町村に届本籍がない場合は、戸籍謄本が必要になります。戸籍謄本は直接本籍地に赴くか、郵便での手続きとなります。

本籍地に赴く場合は、本人確認書類が必要となります。本人確認書類は市区町村により異なりますので、必ず本籍地の市区町村に確認を行いましょう。

本籍地に赴くことができない場合は、代理人を立てることが可能な市区町村もあります。代理人を立てる場合は委任状が必要になる場合がありますので、こちらは本籍地の市区町村に確認しましょう。

郵便での手続きとなる場合、本籍地のホームページから戸籍謄本取り寄せ申請書をダウンロードし、必要事項を入力の上郵送します。また、郵便局での定額為替の購入し、手数料を支払います。

郵便での取り寄せには時間が必要になりますので、前もっての準備をお勧めします。

印鑑

婚姻届に間違いがあった場合、その場で訂正ができるように印鑑を持参しましょう。女性の場合は旧姓の印鑑が必要です。婚姻届けの届出人捺印の欄で使用した印鑑を持参するようにしましょう。

おわりに

婚姻届の提出とは結婚する覚悟を決める大切なものです。事前準備をしっかり行い、大切な入籍を終わらせたいですね。

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