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「甘えられる女」になるためのヒント

2012年05月01日更新

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本当にその恋愛でいいんですか?

「甘え下手な人」の多くは「本当は甘えたがり」です。

「自分が甘えたいから他人の甘えたい気持ちがよくわかり」自分が欲しい甘やかしかたもわかっています。

だから気がついたらついつい相手を甘やかしてしまい、自分が甘えるタイミングを逸してしまうのです。

でも、本当のあなたは「甘えんぼ」なんです。自分がして欲しいことを相手にしているだけなんです。そんな恋愛はいつか苦しくなってしまいます。

今のままでいいんですか?

もっと自分を愛そう

甘え下手な人は「自己評価が低い」人が多いようです。劣等感が大きく

「甘えたらうっとおしくないかな」
「面倒くさがられないかな」

と過剰な心配をしてしまうのです。そのため自分が気を使うよりも自分がやってしまうほうを気楽に感じ、自ら行動してしまうのです。

でも、考えてみてください。そのままパートナーとうまくいって結婚した場合、平均寿命から考えて50年ほどの歳月をそのまま送るということを。

そんなことが耐えられるでしょうか?

途中であなたが疲れてしまうか、あなたの気が緩んで地が出た時に「こんな人だったんだ。最初と違うな」と先方に思われるかのどちらかでしょう。

それならばこれを読んだ今から自由になりませんか?

相手を愛するにもまず自分ありき

大切なことは相手を愛するにもまず自分ありきと自覚することです。他人を愛するように自分を愛してあげてください。

まず一番に自分を大切にして守っていいんです。

生きることを楽しみ、「楽しいことをする」のではなく五感を使って「全てのことに楽しみを見出し」てください。

おいしいものを食べるのもよし、さわり心地がいいぬいぐるみを買うのもよし。体全部で「快」を感じてください。

自分をかわいがるということをわかったら、次は、「自分を尊重することが他人をも尊重すること」。これについて考えてください。

「尊重されるべき自分」にとって本当の自分を出してくれないパートナーって悲しくないですか?

そう、実は相手に気を使っているつもりでも「本当の自分を出さない」ことが愛する人に対して一番失礼なことなのです。

それがわかれば、きっと愛する人に「自分がして欲しいこと」を言えるようになるでしょう。

最初は少しずつでいいんです。

無理なく気持ちよくなることからトライしてみてください。

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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