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  7. 速読以外で厚めの本を大量に読む方法

速読以外で厚めの本を大量に読む方法

2012年05月01日更新

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はじめに

厚めの本をたくさん読むのは骨が折れる。

誰だってそう思うのではないでしょうか。速読がはやっていますが、練習も必要。私なら、以下の割り切り方法をオススメします。

ポイント

買いたいときに買って、積読(つんどく)!

つんどく、とは、とにかく買っておいて、読みたいときに読む。読まないまま積んである本があってもよい、そんなスタンスで本に向きあう方法です。

確実に読む、と決意することをやめる

読まずにおきっぱなしを自分に許してあげましょう。ふとしたときに背表紙のタイトルが目に入り、ぱらぱらとめくってみたくなるときがあります。

たまに、こまぎれに読む

見えるところに本をおいておく。これは非常に大切です。押入れの奥にしまった本に出会うのは、大掃除のときか引越しのときだけです。

本棚におく、上に積んでおく、そうすれば、少し時間ができたときに目にとまれば、読みたくなったりします。

確認読みをやめる

読んでは前のチャプターを確認し、進んでは3ページ前を確認し。。
それでは大部の本は疲れます。

流れにのって、忘れるのを許容して、どんどん進んでいきましょう。気にしてたって、最後の10ページを夢中で読んでるときは、チャプターⅡのことなんて忘れてるもんです。

いつか読み返してあげれば、それだけで価値があります。

おわりに

以上が、積読のルールです。だまされたとおもって実践してみると、結果として読んでる量は増えます。私もそうして、今では「結果として」1日に1冊くらい読んでます。

※1日で同じひとつの本を1冊読みきる、ということはしたことがありません!1日に1冊くらい本を手に取るということです!

まったりと読書をしたい人にはオススメです。是非ためしてみて下さい。

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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