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  6. カラーボックスを使用した収納アイデア

カラーボックスを使用した収納アイデア

2013年05月28日更新

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はじめに

カラーボックスは安価で手軽に収納の手段として使えるアイテムです。ここでは、カラーボックスを使用したアイデア収納術を3つご紹介します。

使用しているカラーボックス

自室の私物を収納するためにカラーボックスを使用しています。

サイズ・値段・個数

  • 幅45×奥行30×高さ89cmのカラーボックス:999円×1個
  • 幅60×奥行30×高さ89cmのカラーボックス:1990円×1個
  • カラーボックス用棚板(幅45cm用):399円×2枚

収納のアイデア

1.本棚として

幅45×奥行30×高さ89cmのカラーボックスは、本棚として使用しています。棚板は3cm間隔で調整可能なので、棚板を追加して小さい文庫本と比較的大きめの本と分けて収納できるように工夫しています。

2.飾り棚として

カラーボックスとカラーボックスの間に1枚棚板を追加して、飾り棚として使用しています。骨董品を置く場所に困っていたけれど和室に合ったアイテムなので是非飾りたいと思い、カラーボックスを使って飾るスペースを作りました。

3.小物入れとして

幅60×奥行30×高さ89cmのカラーボックスは、カラーボックス用のペーパー収納を利用して、主に小物入れとして使用しています。小物はそのまま飾るとごちゃごちゃして見えるので、カラーボックス用のペーパー収納を利用すると見た目がすっきり片付きました。

カラーボックスを使用するメリット

組み合わせが自在にできる

カラーボックスをそのまま1個使っても良いですし、違う大きさのカラーボックスを追加の棚板でつなげることも可能なので、スペースの広さによって自分の使いやすいように組み合わせて工夫することができます。

また棚板は調整可能で増やすことも減らすこともできるので、収納するもののサイズに合わせて変えることができます。

安価で構造がシンプルなのでスッキリ見える

著者の部屋のカラーボックスの合計価格は3500円ほどで、お財布にも優しいです。そして構造がシンプルで余計な飾りがついていないので、お部屋がスッキリして見えます。

その他、カラーボックスの収納での注意点

カラーボックスで注意することは、まずカラーボックスを置きたい場所の寸法を測っておくことが大事です。幅や高さにある程度の余裕があったほうが後のお掃除などに便利です。また、置く場所の壁にコンセントがないか、位置を確認してくださいね。

棚板は、収納する物の大きさなどを考えて増やしたり減らしたりしましょう。収納する物に対するカラーボックスの大きさも余裕があった方が部屋にゆとり感をもたらします。

カラーボックスの色は使用する場所の家具の色に合わせて選ぶとしっくりなじみます。

以上のことを気をつけて自分好みの部屋作りを楽しんでくださいね。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年05月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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