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お風呂で簡単!手首を鍛える筋トレの方法

著者は、小学校から社会人までバレーボールをしていました。バレーボールで強いスパイクやサーブを打つためには、手首の筋肉を使ったスナップが必要不可欠でした。

ここでは、著者が学生時代に実践していたお風呂で手首を鍛える方法をごしょうかいします。

準備するもの

  • お風呂

トレーニングの方法

STEP1:お風呂の中で手を伸ばす

お風呂の浴槽に浸かり、水の中で腕を真っ直ぐに伸ばします。

お風呂のお湯の量によっては、肘を少し曲げたり、腕を斜めに伸ばしてもかまいません。

STEP2:手首を素早く上下に動かす

手のひらで水を押し下げたり押し上げたりするように、素早く手首を上下に動かします。

右20回、左20回を1セットとして、5セット行います。

肘や肩は動かさないように、手首だけ動かすようにしてください。

どれくらいの効果を感じているか

中学卒業と同時に、このトレーニングをやり始め、3年間続けました。その後、スポーツテストのハンドボール投げの飛距離が6メートル伸び、元々26メートルだった記録が、30メートルになりました。

また、バレーボールでも、手首が強くなったことでスパイクやサーブの威力が増したように感じます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。お風呂に入るたびに行うだけで、道具もいらず手軽にできるのでオススメです。著者の経験が、少しでもお役に立てば幸いです。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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