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身近なグッズを活用!オフィスでの暑さ対策法

最近は節電やエコが叫ばれているため、冷房をガンガンに効かせた職場も少なくなりましたよね。ですが、オフィスでの暑さ集中力を奪い、仕事にも影響しかねません

そこで、著者が実践しているオフィスでの暑さ対策法を紹介したいと思います。

オフィスでの暑さ対策法

その1:保冷剤

お弁当を保冷用のバッグに入れて持参するのですが、そのバッグの中に保冷剤を入れておきます。こうすることでお弁当が傷むのを防ぐことが出来るうえ、暑いときには保冷剤をハンカチなんかでくるんで、首を冷やすことができます

首元を冷やすと、効率的に体が冷えて気持ち良いですよ。

その2:デオウォーターでクールダウン

暑いときには、スーッとする感触のもので汗を沈めたいですよね。ですが、オフィスの中でデオドラントスプレーを吹くのは、ちょっと常識外れです。周囲に迷惑をかけてしまいますよね。

そこで、周囲に飛び散る心配もなく、火照った肌をクールダウンしてくれるデオウォーターを腕や首に塗り、暑さを和らげるようにしています。

その3:メイク直しは湿らせたスポンジ

仕事の合間にメイク直しをする際、トイレに行き、メイク道具のスポンジを水で湿らせ、絞ってからファンデーションを塗りなおします。湿らせたスポンジはひんやり冷たく、顔の火照りを冷ましてくれて気持ちが良いですよ。

「ツーウェイファンデーション」というものを選べば、スポンジを濡らして使っても問題ありません。

お金をかけずに実践するコツ

オフィスでの暑さ対策には、できるだけお金をかけたくないですよね。家にある身近なもので、暑さ対策をしたいものです。

普段家で使っているようなものでも、水分を含ませたり、冷蔵庫で冷やしたり冷凍したりすれば、暑さをしっかり対策できるグッズになります。例えば、家にいくらでもあるタオルを濡らして、冷蔵庫で冷やしておき、保冷剤と一緒に入れて持ち歩けば、汗を拭くときにひんやりと気持ちの良いタオルになります。

わざわざ使い捨ての汗拭きシートを買わなくても良いのです。

オフィスでの暑さ対策の注意点

オフィスで暑くて汗をかいたからリフレッシュしようと、デオドラント製品を使う場合には、周囲に迷惑がかからないように注意しましょう。

スプレーのように飛び散るものは避け、塗ったり拭き取ったりするタイプのものでも、周囲を不快にするようなニオイのきついものはやめておきましょう。

常識をわきまえた暑さ対策が大切です。

おわりに

暑さが原因で体がだるくて仕事に身が入らないときには、ちょっとした工夫で火照りを冷まし、気持ちをリフレッシュしてから再び仕事に励みましょう!

(photo by 足成)

(photo by 著者)

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