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  9. ギターアンプの使い方を覚えよう

ギターアンプの使い方を覚えよう

2014年08月06日更新

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はじめに

練習スタジオに入っていがいと困るのがギターアンプの使い方。
音を出すだけなら簡単にできますが、使いこなそうとするとなかなか難しいものです。
ここでは、最低限の使い方をマスターしましょう。

アンプの種類を把握する

ギターアンプは大きく分けて二種類あります。
真空管アンプとトランジスタアンプです。
真空管アンプの代表的なものはマーシャルのJCMシリーズです。
トランジスタアンプの代表的なものは、RolandのJC-120です。

どちらも練習スタジオによくおいてあるアンプなので、使い方を覚えておくとスタジオが変わっても安心ですね。

電源をいれる

早速電源を入れたいところですが、まず全てのツマミがゼロになっていることを確認して下さい。

これをやらないとアンプを痛めてしまう可能生があります。

ツマミが確認できたら、電源を入れましょう。
真空管アンプの場合は電源を入れて数分まってから、スタンバイスイッチを入れて下さい。

音を出す

さてそれでは音を出しましょう。
ギターアンプは想像以上に大きな音がでるので、ツマミは徐々に上げてください。

イコライザーは、すべて真ん中から好きな音へ調整していくのがよいと思います。

電源を切る

電源を切る際は、まずすべてのツマミをゼロに戻してください。

ゼロに戻した状態で、真空管アンプであればまずスタンバイスイッチを切りましょう。
数分待って電源を落とすようにしてください。
トランジスタアンプであれば、ツマミをゼロに戻したらすぐに電源を落として大丈夫です。

注意点

  • アンプとギターがつながっている状態でボリュームを上げる
アンプからシールドだけがつながっている状態で音量を上げるとアンプをいためる可能性があります。
  • エフェクターはほどほどに
エフェクターは必要がなければ使わないにこしたことはありません。

不要なものはノイズの原因にもなりますので、必要最低限のものにしましょう。

それでは、楽しいバンドライフを!!

本記事は、2014年08月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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