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  7. 飲み会のお会計で幹事が注意する3つのポイント

飲み会のお会計で幹事が注意する3つのポイント

2016年05月12日更新

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はじめに

気の知れた友人同士で飲み会をする時、慣れてないと手こずるのが会計です。「出世したから」と言って多く出す友人がいれば計算が合いません。飲み会の会計は時として柔軟な対応が求められることがあるのです。

今回は、そんな時に役立つ臨機応変な対処方法をいくつかご紹介していきます。

著者が幹事を務めた飲み会について

飲み会について

  • 時期:8月の後半
  • お店・席:部分的に貸切可能な、半個室の大部屋(掘りごたつ式)
  • 参加者:サークル内の友人と卒業した社会人の先輩 (合計:20名程度)
  • 飲み会の主旨:イベントの打ち上げ

幹事になったきっかけ

サークルのメンバーがイベントに集中出来るように、打ち上げなどの手配は自分がやろうと思い立候補しました。メンバーは20名程度いたので、参加者の確認や参加者リスト作成など事務作業なども求められました。

会計係の「やってはいけない!」会費回収ポイント

会費の回収は時として臨機応変な対応が求められます。ここでは、会費回収で「やってはいけない!」ポイントごとに分けて説明していきます。

ポイント1:「用意出来た人から持ってきて」はNG!

会費の回収を効率よく済ませる為に、このように回収している人は少なくないですよね?ですが、一人分の会費が足りないという時に、この方法ではトラブルが起きます。

少人数の会費回収ではこういったトラブルは起きにくいでしょうが、席順に一人ずつ会費を回収していくことがトラブルを起こさないコツです。また、大人数での飲み会では、必ず名簿を作成してトラブルを防ぎましょう。

名簿に「チェック欄」を作っておくと回収漏れが防げる!

ポイント2:多く頂いた時お断りするのはNG!

会費を回収するときに「臨時ボーナス出たから」と言って多く出してくれる人が時々出てきますよね?初めから言ってくれれば計算出来ますが、途中で申し出てきた時にはどうやって対応していますか?

そういう時は「では2次会で使わせて頂きます」と言って快く受け取りましょう。計算が面倒臭いからネコババしたり、申し出を断ったりすると気まずくなってしまうので気をつけましょう。

また、飲み会をお開きをする前に、多く出してくれた方へのお礼をみんなで行うのも忘れないようにしましょう。

多く頂いたら「2次会」か「次回の飲み会」で使わせてもらおう!

ポイント3:酔いつぶれた人のお財布を勝手に開けるのはNG!

お酒の席では、飲み過ぎで酔いつぶれてしまう人が出てきますよね?飲み会が終わろうとしてるのに、全く起きない時はどうやって対応しますか?

まず、勝手にお財布を開けて会費を回収するのはNGです。「親しき中にも礼儀あれ」というように、仲が知れた関係だからと言っても記憶に残らない状態でのお金のやりとりはやめましょう。

そういう友人が出た時には、友人の何人かが証人となり、一番親しい友人に立て替えてもらいましょう。また、「この友人は踏み倒しそうだな」と過去の統計から感じたら飲み会の前に回収することで金銭トラブルを事前に防ぎましょう。

酔いつぶれる人がいないか、友人と日頃からコミュニケーションをとることも大切です!

おわりに

幹事のお仕事は一度覚えれば誰にでも簡単に出来ます。初めての幹事は不安なことも多いと思いますので、分からないことは友人に相談してみましょう。

幹事業務が気になって、幹事が飲み会を楽しめないのはもったいないですからね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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