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漢字検定6級の勉強方法

2016年05月12日更新

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はじめに

漢字検定6級は小学校5年生修了程度の知識を問う試験です。

著者が行った勉強方法を紹介します。

著者は成人のため、勉強時間や方法も非常にシンプルです。小学生の方の場合、1ヶ月ほど前からテキストなどを用いて計画的に勉強しましょう。

勉強に費やした期間、1日あたりの勉強時間

書店で漢字検定のテキストや過去問を立ち読みしましたが、内容を見て著者にとっては簡単だと感じたので、あまり勉強はしませんでした。

期間は試験前10日前から始め、1日あたり20分程度でした。

勉強に使用したWebサイト

テキストを買ってまで勉強する必要がないと感じたので、インターネットで検索して出てきたWebサイトで勉強することにしました。

著者が利用したのは「漢字検定Web問題集」、「漢字の問題」です。

小学生の方やきちんと勉強されたい方は、公式テキスト「漢検6級漢字学習ステップ 改定三版」での勉強をおすすめします。

実際の勉強方法

筆者の行った勉強方法

上記のサイトで出題されている問題を順番に解いていきました。その際、ちゃんとノートを用意し、実際にその漢字が書けるかどうか確かめながら解くようにしました。

分かっているつもりでも、実際に書こうとすると間違えてしまうこともあります。きちんとノートに書きながら勉強するようにしましょう。

小学生が受験される場合

実際に受験するのは成人だけでなく、小学生の方も多いです。著者の受験時は半々くらいでした。

小学生が受験される場合は以下の点に注意して勉強を進めてください。

  • 計画的に勉強を行う
  • 間違えた漢字は繰返し勉強する
  • 時間を測って、本番形式で過去問を解いてみる
  • ひらがなで書かなければいけない解答をカタカナで書いてしまったり記入漏れをしてしまうなどの単純ミスをしないようにする
本番形式で解くのは、試験に慣れるためです。途中でテキストを読んだり、問題を解くのを諦めたりしないよう、おうちの方がしっかり見てあげましょう。

勉強のポイント

筆者の行ったポイント

試験では、「書き取り」「読み取り」「書き順・画数」「部首、部首名」「送り仮名」「対義語・類義語」「同音同訓異字」「三字熟語」「熟語の構成」が問われます。

上記のサイトの問題を順番に解いて行きました。

実際に問題を解いて、ほとんど正解でしたが、書き順と画数で誤答することが多々あったので、他の範囲で出題された問題を解く際に、出題された漢字の書き順を辞書で確かめるようにしました。

試験範囲に含まれる「三字熟語」は含まれていませんでした。公式テキスト「漢検 6級 過去問題集 平成25年度版」を使って、学習することが望ましいです。
小学生レベルの知識が問われる10級~5級は、成人の方はこのくらいの勉強で十分と思われます。正解率70%が合格ラインですので、満点を狙うのでなければこの勉強方法で充分です。

小学生の場合

小学生の場合、学校の教室以外で試験を受けることが初めてということもありますので、慣れていないがゆえの失敗もあります。

実際の試験を想定しながら、以下の点に注意して勉強を勧めましょう。

  • 時間を計測しながら行う
  • 分からない問題は一旦飛ばして、次の問題を解く
  • 一度解いたあと、見直しを行う
  • 難しいと感じた問題、間違えた問題は何度も繰り返し勉強する

おわりに

いかがでしたでしょうか?

著者の記事が参考になれば幸いです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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