生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 大人にもおすすめ!漢字検定8級の勉強方法

大人にもおすすめ!漢字検定8級の勉強方法

2013年05月12日作成

 views

漢字検定8級は小学校3年生終了程度の知識を問う試験です。

著者が行った勉強方法を紹介いたします。

目次

勉強に費やした期間、1日あたりの勉強時間

受験前に本屋さんでテキストを見てみましたが、成人の著者には簡単だと感じたので、あまり勉強はしませんでした。

期間は試験前10日間、1日あたり10~15分でした。

小学生の方の場合、もっと長い期間を計画的に勉強すべきです。1ヶ月くらい前から計画的に行うといいでしょう。

勉強に使用したWebサイト

テキストを買ってまで勉強する必要がないと感じたので、インターネットで検索して出てきたWebサイトで勉強することにしました。

著者が利用したのは「漢字検定無料問題集ドリル」と「漢字検定Web問題集」です。

著者は成人なので上記の無料教材で十分でしたが、小学生の方は体系立てて学習でき、解説も丁寧な漢検 8級 過去問題集 平成25年度版で勉強することをおすすめします。

実際の勉強方法

「書き取り」「読み取り」「書き順」の勉強方法

上記のサイトで出題されている問題を順番に解いていきました。その際、ちゃんとノートを用意し、実際にその漢字が書けるかどうか確かめながら解くようにしました。

頭ではわかっていても、いざ書こうとすると漢字が書けない、ということを防ぐためです。

「部首」「対義語」「同じ漢字の読み」の勉強方法

著者が使用したWebサイトでは、部首、対義語、同じ漢字の読みの問題が用意されていなかったので、書き取りや読み取りの問題に出てくる漢字の部首や対義語、違う読み方などについて意識しながら勉強しました。

また、試験1週間前に図書館で「漢検8級漢字学習ステップ 改訂二版」を借りてきて、試験範囲の箇所を読みました。

間違えた問題、分からない問題はほとんどありませんでしたが、書き順と部首の問題で少し間違えた事があったので、間違えた問題は辞書を引いて確認するようにしました。

著者は成人なので、テキストの確認は1週間ほどで大丈夫でした。

小学生が受験される場合

実際に受験するのは成人だけでなく、小学生の方も多いです。著者の受験時は半々くらいでした。

小学生が受験される場合は、以下の点に注意して勉強を進めてください。

  • 計画的に勉強を行う
  • 間違えた漢字は繰返し勉強する

試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

筆者の行ったポイント

試験では「書き取り」「読み取り」「書き順」「部首、部首名」「対義語」「同じ漢字の読み」が問われます。上記のサイトの問題を上記の勉強方法で順番に解いて行きました。

サイトにない問題は、上記の通り図書館でテキストを借りてきて解きました。

また、書き順の問題が少し足りないと感じたため、書き取り問題で書き順が合っているか自信がない問題は、漢和辞典を引いて書き順を確かめました。

8級に限らず、小学生レベルの知識が問われる10級~5級は、成人の方はこのくらいの勉強で十分と思われます。

小学生が受験される場合

小学生の場合、学校の教室以外で試験を受けることが初めてということもありますので、慣れていないがゆえの失敗もあります。

実際の試験を想定しながら、以下の点に注意して勉強を勧めましょう。

  • 時間を計測しながら行う。
  • 分からない問題は一旦飛ばして、次の問題を解く。
  • 一度解いたあと、見直しを行う。
飛ばした問題や間違えた問題はきちんと解き直しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?ご参考になれば幸いです。皆様の合格をお祈りしています。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130506161207 518757c7388f8

本記事は、2013年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る