生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 活字嫌いの人が読書を始めるコツ

活字嫌いの人が読書を始めるコツ

2010年11月22日作成

 views

お気に入り

はじめに

世の中には数多くの本が溢れ、また最近では電子書籍なども話題になっていますよね。でも、意外に読書が苦手な人も多いようです。電車の中でも、いつもゲーム機か携帯電話に夢中・・・それじゃちょっと、寂しいかも。

読書は、一つの「習慣」とも言えると思います。読書が日常の一部になり、自分のペースで楽しめるようになるためのきっかけについて考えてみたいと思います。

読書を気楽に楽しみましょう!

読書は難しい、堅苦しい、つまらない・・・そんなイメージをまず無くして、本と気楽につきあうことを心がけましょう。

読みかけの本をいつも持ち歩く

通勤通学途中はもちろん、休日に友達に会いに行くときやちょっと買い物に出るときでも、読みかけの本を持って歩く習慣をつけましょう。

銀行での待ち時間や、彼女がトイレから戻るのを待つ間など。ゲーム機の電源を入れるほどではないけれど、本なら開けるという隙間の時間は、割とあるものです。

そんなときに数行でも読み進めることで、本がどんどん身近になっていきますよ。

つまらなかったら途中でやめる!

読書は「しなければいけない」ことではありません。自分で読みたい本を自分で選んで読めばいいのです。

ということは、途中でやめるのも、自由。自分に合わないな、と直感したら、無理をせずに読むのをやめてしまいましょう。つまらないものを我慢して読みづけるのは、ちっとも楽しくないし、時間の無駄。

少し我慢して読み進めると、ぐんぐん面白くなることももちろんありますので、頑張ってみることもおすすめですが、読書になれていない方には無理は禁物。次にトライしてみましょう。

図書館ならお金もかからずたくさんの本を手に取れるので、初心者の方にこそおすすめです。貸出期限が気になる方は、ブックオフなどで低価格の文庫本を探すのも良いでしょう。

感想は考えない

小学校の「読書感想文」のせいで、読書が嫌いになった人も多いはず。趣味の読書は、感想などいりません。あらすじを忘れてしまっても、構わないのです。

読み進めている間に、知らないうちにあなたの心は動き、言葉は頭の奥に静かに残っています。でも、それを確かめたり、誰かに伝えたりする必要もありません。

「なんだか面白かったな」「よくわからないけど、気分がすっきりした」そんな感覚だけで、充分。あなたの感性は、気づかないうちにちゃんと潤っているのです。

自分のためだけにつかう贅沢な時間、それが読書の醍醐味なのです。

おわりに

いかがでしょうか。

活字の世界に飛び込むことは、最初の敷居は高いかも知れませんが、その先にはとても広くて深い世界が待っています。今日は、携帯ゲーム機の代わりに、1冊の本を持って出かけてみませんか?

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/10/29-037074.php?category=317)

この記事で使われている画像一覧

  • 20101122135217

本記事は、2010年11月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る