生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3.  
  4. これからの長いお付き合いのために!両親への結婚の挨拶のポイント

これからの長いお付き合いのために!両親への結婚の挨拶のポイント

2013年05月11日作成

 views

相手のご両親に結婚の挨拶に伺うのは結婚の準備の中でも一大イベント。当然、緊張しますよね…。

これから家族として一緒にやっていく、第一歩と言っても良いかもしれません。最初から好印象を持ってもらい、先につなげたいですよね。

目次

第一印象が大切

もちろん、結婚前に面識があることも多いかと思いますが、結婚報告の挨拶で初めて会う、といった人も多いのではないでしょうか?実家が遠方だったりすると、なかなか会う機会もないですからね。

第一印象は大切です。清潔感のある服装で、素敵な笑顔で、良い印象を与えられるといいですね。

この記事では、結婚の挨拶をする上で大切なポイントを紹介します。

約束の時間に対してどのくらいのタイミングで伺うか

約束の時間より早めに伺うのがマナーですが、先方も部屋の片付けやら料理の用意やら、約束の時間に合わせて動いてるはずです。あまり早く伺っては先方のペースを崩してしまいます。

5~10分前がベストです。万が一遅れるようなことがあれば、忘れずに連絡を入れましょう。

玄関先での挨拶

先方も玄関先まで出迎えてくれることが多いとおもいますが、必ずこちらから挨拶をしましょう。はじめてお会いするなら「はじめまして〇〇と申します。お邪魔いたします。」といった感じで。

部屋に通された時のマナー(座るタイミング位置)

携帯電話の電源を切る必要はないと思いますが、せめてマナーモードにしておきましょう。勝手に座るのではなく、声をかけられてからにしましょう。座る位置はご両親と対面する形で相手の方と並んでください。

結婚の挨拶のタイミング

その場の雰囲気にもよると思いますが、皆さんが席に着かれた時点でするのが良いかと思います。

食事を用意してくださっている場合は、せっかくの料理が冷めてもしつれいですし、手短に挨拶をし、その後食事をとりながらが良いでしょう。

相手のご両親も気を使って声をかけてくださるはずなので、その声かけに従うのがベストでしょう。挨拶が済んだら歓談になるかと思います。お互い相手のことが気になることと思います。

まずは、先方のペースに合わせて話をしましょう。家族の話題などが無難でしょう。あまり立ち入ったことは聞かないようにしましょう!女性ならお料理に触れるのもいいですね。

お手伝いの声のかけ方

女性の方なら気になるところですよね。どこまでやってよいものか?お母様が片付ける様子があれば、自然と手伝う感じで「座っていて」などの言葉があればお言葉に甘えましょう。

キッチンなどに入るときは、必ず「失礼しちゃってもいいですか?」などの声かけをしましょう!

キッチンに入られるのが嫌な方も多いので、相手の様子をうかがって、断られたらそれ以上立ち入らないようにしましょう。

帰宅のタイミング

挨拶も終わり、食事なども一通り終わったら、「すっかりご馳走になっちゃって…お腹いっぱいです」など一区切りしたら、帰るそぶりをみせましょう。「ゆっくりしていって」などの言葉があれば、もう少しいましょう。

また、ご両親の方から「またゆっくりいらしてくださいね」などの言葉があれば、帰るタイミングだと思ってください。

おわりに

後日、電話なり、手紙なり、一言お礼をするとよいでしょう。好印象を与えます。これから長いお付き合いになるわけですから、あまり無理をしないようにしてくださいね。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130509110241 518b03c18e338 thumbnail

本記事は、2013年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る