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漢字検定5級の勉強方法

2013年05月11日作成

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漢字検定5級は小学校6年生修了程度の知識を問う試験です。

著者が行った勉強方法を紹介します。

目次

勉強に費やした期間・1日あたりの勉強時間

書店で漢字検定のテキストや過去問を立ち読みしましたが、内容を見て著者(成人)にとっては簡単だと感じたので、あまり勉強はしませんでした。

期間は試験前2週間、1日あたり15分程度(土日に30分ずつ)でした。

小学生の方の場合、もっと長い期間を計画的に勉強すべきです。1ヶ月くらい前から計画的に行うといいでしょう。

勉強に使用したWebサイト

テキストを買ってまで勉強する必要がないと感じたので、インターネットで検索して出てきたWebサイトで勉強することにしました。

著者が利用したのは「漢字検定Web問題集」です。

小学生の方やきちんと勉強されたい方は、公式テキスト(漢検5級漢字学習ステップ 改定三版)での勉強をおすすめします。

実際の勉強方法

筆者の行った勉強方法

上記のサイトで出題されている問題を順番に解いていきました。その際、ちゃんとノートを用意し、実際にその漢字が書けるかどうか確かめながら解くようにしました。

頭ではわかっていても、いざ書こうとすると漢字が書けない、ということを防ぐためです。
試験範囲には「誤字訂正」が含まれていましたが、上記サイトに含まれていないため、特に勉強はせず、本番でも出題されませんでした。(もし出題されたときは、問題文の漢字が本当に正しいか、どこが間違っているかをよく読むように心がけるつもりでした)もし勉強される場合は、上記の公式テキストで学習するといいでしょう。

試験範囲の問題の中で「部首、部首名」、「書き順、画数」は、少し難しいと感じたので、他の範囲の問題を解く際に「この漢字の部首は何か?どういう書き順で何画で書くのか?」という点を意識しながら問題を解きました。

わからない漢字、答えに自信がない漢字は辞書を引いて確認しました。

小学生が受験される場合

実際に受験するのは成人だけでなく、小学生の方も多いです。著者の受験時は半々くらいでした。成人の場合、以前に学習した内容を軽く復習する程度で十分ですが、小学生が受験される場合は、以下の点に注意して勉強を進めてください。

  • 計画的に勉強を行う
  • 間違えた漢字は繰返し勉強する。
  • 時間を測って、本番形式で過去問を解いてみる。
本番形式で解くのは、本番になれるためです。途中でテキストを読んだり、問題を解くのを諦めたりしないよう、おうちの方がしっかり見張るようにしましょう。

試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

筆者の行ったポイント

試験では、「書き取り」、「読み取り」、「書き順・画数」、「部首、部首名」、「送り仮名」、「対義語・類義語」「同音同訓異字」、「四字熟語」、「熟語の構成」、「誤字訂正」が問われます。

上記のサイトの問題を上記の勉強方法で順番に解いて行きました。

上記の通り、「部首、部首名」、「書き順、画数」の問題は、辞書を引いて確かめました。

小学生レベルの知識が問われる10級~5級は、成人の方はこのくらいの勉強で十分と思われます。(正解率は70%程度で合格出来ますので、満点を狙うのでなければ、これで十分合格ラインに到達します)

小学生が受験される場合

小学生の場合、学校の教室以外で試験を受けることが初めてということもありますので、慣れていないがゆえの失敗もあります。

実際の試験を想定しながら、以下の点に注意して勉強を勧めましょう。

  • 時間を計測しながら行う。
  • 分からない問題は一旦飛ばして、次の問題を解く。
  • 一度解いたあと、見直しを行う。
飛ばした問題や間違えた問題はきちんと解き直しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?ご参考になれば幸いです。皆様の合格をお祈りしています。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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