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  7. ヒザと腰に不安のある人のためのランニングフォームの作り方

ヒザと腰に不安のある人のためのランニングフォームの作り方

2013年05月11日作成

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膝や腰が痛くならず、全身の筋肉も鍛えられるランニングフォームをご紹介します。

目次

私が行っているランニングの概要

週2回、4~8kmほどの距離を30分から1時間走っています。服装は下がジャージ、上はTシャツで、寒ければウインドブレーカーを着ます。

ランニングフォームの作り方

STEP1:膝や腰を痛める人のランニングフォーム

膝や腰を痛める人はこのようなフォームで走っています。猫背になっているために着地の衝撃が前に突き出た膝や、後ろに突き出た腰に集中してしまうのです。

STEP2:膝や腰を痛めないフォームの作り方

ラジオ体操の深呼吸をするときの様に反り返った状態の腰にし、その状態で胸を張った姿勢をとります。

STEP3:これで衝撃を分散

これで、着地の衝撃を胸と背中の筋肉でも受け止めることが出来るようになります。

この方法を試してみて感じること

膝や腰が痛くならないだけではなく、上半身の筋肉に血がめぐっていくのが感じられます。気持ちよく汗をかくことが出来て、しかも呼吸も乱れにくい優れたフォームです。

おわりに

いかがでしたか?ランニングは正しいフォームで行うと優れた全身運動になります。衝撃を胸と背中で受け止めるコツをぜひつかんでください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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