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年上の後輩とうまく付き合っていくコツ

2013年02月20日更新

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はじめに

会社の採用方法も新卒中心から少しづつ中途採用で入社する人も増えてきていると思います。その中で年上の後輩ができることもあり、どのように接するべきか困ることがあると思います。

なあなあの関係や仕事に悪い影響を与えるような摩擦を生まないようにできる限り、よい関係を築きたいと思います。

そのような場合に参考になる方法を私の経験から紹介ようと思います。

ポイント1: 当該実務での経験と社会での経験を分ける

当該実務での経験は先輩である自分が上かもしれないが、社会での経験という点では相手が上だということ知らなければならない。

その点を考え、コミュニケーションは敬意をわきまえつつ慎重に取っておくことが重要です。

ポイント2: 後輩の実力をできるだけ早く見極める

中途採用で入社してくるということはそれだけの戦力としての見られその技術や能力を発揮することを期待されて配属されます。

後輩に何が出来て、何が出来ないのかをできるだけ早く見極めることで、その力を尊重することができるし、できないことをフォローしてあげることができます。

そうすることで、チームとして与えられている仕事の上で、よい関係を築けるようになります。

ポイント3: 責任の所在をはっきりさせる

有能な後輩だった場合は、より大きな責任を負おうとするかもしれません。

できるだけ早く、どこまでが自分の責任かということをはっきりさせ、後輩に負わせるべき部分を与えることでやるべきことをはっきりさせ、余計な摩擦を生まなくて済むようになります。

おわりに

先輩後輩の関係はうまく機能している状況では、仕事や各個人の能力を効率よく動かすことができますが、早い段階でよい関係を先輩のがわから築いていなければ、深刻な問題を生む原因にもなります。

後輩が年上であっても、年下であってものその能力を十分に発揮させることが上司であるものの仕事であり、会社という組織の中で求められているものです。

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本記事は、2013年02月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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