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強羅から箱根芦ノ湖へ!神奈川のオススメ観光スポット

2013年10月30日更新

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はじめに

2013年1月中旬、家族で箱根へ1泊で旅行しました。宿泊先はホテルマロウド箱根という強羅にあるホテルです。このホテルはお食事が大変おいしくて気に入り、今回は2度目の宿泊です。

移動には小田急線の箱根フリーパスを使用しました。1日目はホテル近くの強羅公園で遊び、2日目は箱根ロープウェイで芦ノ湖まで景色を楽しみに行ってきました。

旅行の詳細

強羅箱根公園

1月だったので花はほとんど咲いていませんでしたが、園内にあるクラフトハウスで楽しい時間を過ごすことが出来ました。前回の旅では陶芸を体験したので、今回は吹きガラスに挑戦してみました。

体験申し込みの時にサンプルを見ながら、作製する器の形や色、模様を決めます。そして実際にインストラクターさんの指導の下、思い通りのコップが出来ました。

出来た作品はゆっくりと冷却するため、翌日から引き取り可能です。

陶芸の場合は1ヶ月半~2か月後の引き取りの為、宅急便で送ってもらいます。送料は体験者負担で、体験の料金と共に前払いでした。

箱根強羅公園アクセス方法は、箱根登山ケーブルカーで、公園下駅から正門まで徒歩1分、または、箱根登山ケーブルカー公園上駅から西門まで徒歩1分です。

料金は以下の通りです。

  • 入園料 大人500円 小学生以下無料 箱根フリーパス利用者は無料
  • 吹きガラス体験料 3400円以上(形・デザインによって異なります)

箱根ロープウェイ

2日目は朝ホテルを出て、まずは強羅公園のクラフトハウスに立ち寄り、前日作ったコップを受け取りました。そして箱根登山ケーブルカーに乗り、終点の早雲山駅で箱根ロープウェイに乗り換えます。

芦ノ湖のある桃源台駅まで駅は3駅です。途中大涌谷駅でゴンドラを乗り換えます。

乗るときに列に並んで待ちますが、ゴンドラは18人乗りでどんどん来ますし、駅員さんもキビキビと誘導してくれるので、気持ちよく利用できました。

乗車している間は、大涌谷、富士山、芦ノ湖と、次々と雄大な景色を楽しめます。次は春か秋に行ってみたいと思いました。

箱根ロープウェイ(早雲山駅~桃源台駅)の料金は以下の通りです。

  • 大人(片道)1330円 (往復)2340円
  • 子供(片道)660円 (往復)1170円
営業時間はその月により変動しますので、箱根ロープウェイのサイトでご確認ください。

この旅の良かったところ・残念だったところ

箱根強羅公園のクラフトハウスは体験とは言いながら、インストラクターがよくサポートしてくれるので、4000円前後とお値段は張りますが、きちんとしたものを作ることが出来ます。

そしてやはり、折角行くのですがら園内のお散歩も楽しみたいところですよね。1月はまったくもって園内が寂しいので、春から秋に訪れることをお勧めします。

箱根ロープウェイはゴンドラも近代的な印象で清潔ですし、窓が大きいので存分に景色を楽しむことができます。

また、乗車時に駅員さんがきっちり人数をカウントしているので、必ず座れます。年配の方や小さな子供連れには安心ですね。

ただ、座る席によっては富士山を見るのに後ろを振り向かなければならない場合があります。立ち上がる訳にもいきませんので、富士山をじっくり見たい場合は態勢的に少し大変です。

乗車待ちの列に並んだ順番でゴンドラが決まるので、乗車時に芦ノ湖に向かって座れる席が空いていたらラッキーという感じです。

おわりに

箱根ロープウェイは是非、お天気を確認してから行ってください。是非お天気のいい日に、美しい富士山をご覧になってください。

そしてその日のうちに早雲山駅と桃源台駅を往復する場合は、芦ノ湖での滞在時間も計算し、早めに出発されることをお勧めします。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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