生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 電車移動中に「ふくらはぎ」を鍛える方法

電車移動中に「ふくらはぎ」を鍛える方法

2013年05月10日作成

 views

5月に入り、新生活に慣れてきたころではないでしょうか。通勤、通学に電車を使っている人ならだれでも実践できる「ふくらはぎ」を鍛える方法を紹介いたします。

電車移動中にふくらはぎを鍛える方法

この方法は電車移動中につり革を持ち、つま先だけで立つというものです。電車通学をしていたときに、この方法で「ふくらはぎ」を鍛えてました。おかげで、「ふくらはぎ」の筋肉がつき、足首が引き締まったようになりました。

それでは、方法のルールと安全に行うための準備を記述します。

ルール

  • 電車が進行しているときだけつま先で立つ
  • 電車の発着時はつま先立ちを止める
  • 満員電車や混雑しているときはつま先立ちを止める

つり革は必ず持ちましょう。つり革を放した状態でつま先立ちをすることは転倒する恐れがあります。

STEP1:速度と時間を把握する

毎日どれぐらい電車に乗っているのか時間を測り、電車が同じ速度で進行している期間をチェックします。

なぜ、電車が同じ速度で進行している期間なのかは次のSTEPへ

STEP2:スピードとブレーキに注意する

ニュートンの慣性の法則はご存知でしょうか?

簡単に説明すると、運動しつづけている物体に働く力は、同じ状態を保とうとする働きがあるというのがその法則です。

電車が一定の速度で動いているときは大丈夫なのですが、電車が減速すると、自分のかかっているエネルギーのバランスが崩れて不安定になります。電車がブレーキを掛け始めたら止めましょう。

電車が減速するタイミングは音や風景によって判断できると思います。

STEP3:かかとをあげる

それでは、実践です。つり革を持ち、つま先立ちを行います。1cmぐらいあげるだけでも「ふくらはぎ」に十分に負荷がかかりますので、最初はかかとをあげるだけでいいと思います。

トレーニングによってどれくらいの効果を感じているか

会社のエレベーターが込み合っているときに階段を使うのですが、このトレーニングを一週間行うことで、トレーニングをする前と比べて階段を登るのが楽になりました。

そして、出勤時はエレベーターを使用せずに階段で登るようになり、運動不足の改善につながっていると感じています。

おわりに

このトレーニング方法は、運動不足のサラリーマンにオススメです。

電車の移動時間を有効的に使い、「ふくらはぎ」を鍛えましょう。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130501142453 5180a725697e6
  • 20130508090251 5189962b254bb
  • 20130508095419 5189a23bd98f8
  • 20130508100155 5189a403445f4

本記事は、2013年05月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る