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  7. 速読術を使わずに本を速く読む方法

速読術を使わずに本を速く読む方法

2010年11月22日作成

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本を早く読みたいけれど、速読術を習うのは面倒くさいと思ったことはありませんか?

今回は、そういった速読術を使わなくても読書スピードを早くする本の読み方について紹介します。

速読術を使わない

速読術に関する書籍などは、多く出ていますし、以下のような動画もあります。

確かに速読術は便利かもしれませんが、習得が難しそうですし、教材は高いし、胡散臭そうな感じもします。

また、速読術にも種類が多く、どれを習うのが正解なのか迷ってしまいます。

 本を早く読む方法

今回紹介するのは、常人離れした方法ではありません。日常の読書の仕方を、目的にあわせて変化させることを目指しています。以下に方法を書いていきます。

自分にとってのその本の位置づけを考える

本の著者、出版社、シリーズの評判、書評などから、その本の重要性を前もって考えておきましょう。

本をどのくらいのスピードで読むか決める

すぐに読み始めるのではなく、どのくらいのスピードで読みたいのかという目標を明確にします。

本の概要、目次、導入部分をしっかり読む

まず、本全体の構成を理解します。それ以降は、必要に応じて飛ばし読みをしたり、部分読みをしていくのですが、全体の把握をしておくことで理解度を落とさずに進めます。

積極的に飛ばし読み、部分読みを行う

本の内容を一字一句のがさないように読もうと思うと、どうしてもスピードは遅くなります。

人は、忘れるのが普通の生き物です。内容を一旦記憶して、思い出したいときに、本に戻れればよいのです。精読しようと思った本以外は、心配せずにドンドン進んでも良いです。

特に日本語の場合は、テクニカルタームは漢字やカタカナで書かれることが多いので、漢字・カタカナに注目しながら早く読むというのがテクニックの1つです。

おわりに

今回のライフレシピは、全ての本を同じように読むのではなく、自分の必要に応じて読み方を変えることを薦めています。

もちろん、雰囲気を味わいながらゆっくり読む読み方も大切ですし、必要な部分だけを読む方法もあってもよいのです。

あまり形にとらわれすぎず、読書を楽しんでいきましょう。

本記事は、2010年11月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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