\ フォローしてね /

同期と良好な関係を保つコツ

プライベートでも仲良くなれる同期は貴重な存在です。家族よりも長い時間を共に過ごす同期とは、仲良くしていたいものです。会社の同期と仲良く仕事を進めていく上での気をつけたいポイントをご紹介します。

同期社員との適度な距離とは?

学生時代とは違う関係

同期とは、友人関係のような関係になります。けれども、仕事仲間でもあるので、なあなあになりすぎず、冷静な部分を残した「大人の友人関係」とでも呼ぶような、学生の時より半歩引いたくらいの気持ちで付き合うと良いでしょう。

プライベートと仕事では接し方を変える

プライベートでいくら仲がよくても、仕事中はきちんと苗字+さんで名前を呼び、敬語をつかって仕事仲間として接しましょう。なあなあの関係性が見えるのは周囲から見て見苦しいですし、甘えからのミスにつながりやすくなります。

ただの「同僚」よりは仲良くする

ただの同僚より親しく、けれど大学の友人よりは遠い存在になるのが長続きするポイントです。甘えの許されない仕事の仲間でもあるので、礼儀を保った関係性を心がけましょう。

愚痴は言わない

同じ会社なので愚痴を言い合いそうになりますが、禁物です。あまり親しくない上司の愚痴を先に聞いてしまったりすると、ついつい態度にでてしまうものです。弱音は吐いても愚痴は言わず、お互い高め合っていく関係を保ちましょう。

良好な関係を築くコツ

定期的に飲みに行く

たまに飲みに行って親睦を深めましょう。仕事が忙しくて参加できない、という事が続いても、お互い誘い合うのはやめないでください。そして晴れて仕事が終わったらお疲れ様と労える、さわやかな関係を続けて行きましょう。

定例会のように飲む日を決めてしまうのも良いと思います。

ニックネームや下の名前で呼び合う

仕事中は「苗字+さん」で呼び合っていても、プライベートではニックネームや下の名前で呼び合いましょう。そのほうが精神的に近い立場に立てて仲間意識が芽生えます。心のうちも見せやすくなり、楽な関係が築けると思います。

恋愛禁止

同期の中には男子も女子もいるでしょう。できれば、恋愛沙汰は避けたいものです。万が一うまくいかなかった場合、気まずくなって2人が疎遠になれば、そこからみんなも疎遠になっていく可能性があります。あくまでも仲間は仲間で、できるだけ恋愛感情を持ち込まないようにしましょう。

とはいえ、恋する心は止められないものですよね。付き合うことになったら誠実に振舞いましょう。

気をつけること

上から目線にならない

同期の中でも、得意・不得意が出てくると思います。また、華やかな部署・地味な部署で別れてしまうこともあるでしょう。しかし、仕事の内容や出来の善し悪しに関係なく付き合っていける貴重な仲間たちです。見下したり、上から目線にならず、対等な立場を厳守してください。

仲間はずれを作らない

きっと、ひとりだけ輪から外れてしまうような人も出てくることでしょう。本気で嫌がっていれば無理に誘う必要もありませんが「みんな嫌な気持ちを持たずに仲間になれる」状況を作るのも社会人の勤めです。同期は友人ではありません。仕事の一環と割り切るくらいで丁度良いです。

羨ましがらない

隣の芝は青く見えるものです。例えば営業部門は華やかに見えたり、人事は知り合いが多く見えたりしますよね。また、残業の多い部署、少ない部署、様々あると思います。

けれど、部署ごとに特性があるのはあたりまえです。どの部署にも良いことと悪いことがそれぞれあるので、羨ましがって失言しないよに気をつけましょう。

おわりに

同期は、社内で一番仲良くなれる、大事な仲間です。同期との関係が、その会社での勤続年数に影響するといっても過言ではありません。

同期と仲がよければ大抵のことは乗りきれるもの。一生の友だちと思い、大事に関係を育てて行きましょう。

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。