生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 職場の同期との人間関係を良好にする方法

職場の同期との人間関係を良好にする方法

2013年05月09日更新

 views

お気に入り

はじめに

会社での同期は、学校でいう同級生にあたります。同じ境遇で仕事に取り組む、もっとも近い存在にあたり、相談や悩みなどを打ち明けられる、良き理解者でしょう。

しかし、学校と違い、会社ですので、ライバルにもあたります。入社した時は同じようにラインにたっていますが、勤続年数が増えるごとに、立場に上下が生じてくるでしょう。そんな職場の同期との人間関係を、良好にする方法や極意を紹介します。

同期社員との適度な距離とは

上司と違い、気を使わなくて良い存在ですので、友達のように接すれば良いと感じます。相手に気を使うことをせず、接する事で相手も気を許してくれますので、信頼関係が生まれてくるのではないでしょうか。

ただ、同期でありながらも、年上である場合には、敬語を使ったり、人生の先輩として敬わなければならない場合もあります。これに関しては、同期でありながらも、その後上司と部下の関係になってしまった場合も、同じです。

同期の上下が生じた場合には、相手がどう捉えるかで対応を変える事をおすすめします。

良好な関係を築くコツ

自分から気を許す

相手に気を使っていては、相手も心を開いてはくれません。まずは、沢山会話をして、お互いを知りましょう。

すべてをさらけ出す事まではしなくて良いと思いますが、自分自身が心を閉ざしていたり、上辺だけの発言では、それ以上の関係は築けなくなります。多少気を許して話をしましょう。

悩みや相談を親身にきく

同期だからこそ、話しやすい内容や相談があります。上司や会社への不満など、他の社員には言えない内容を話してきたら、親身に聞いてアドバイスをしてあげましょう。めんどくさいと思わずに、誠心誠意をもって対応してあげることが大事です。

そうすることで、自分が悩みを抱えているときは、同期が聞いてくれるようになり、持ちつ持たれつの関係になります。

職場以外の付き合いをする

仕事終わりに飲みにいったり、休みの日に遊んだりといった感じに、プライベートでも交遊関係があると親密になれます。

特に、仕事終わりの飲み会や食事は、仕事以外の会話にも花が咲くのではないでしょうか。たとえ嫌な事があっても気晴らしになり、話を聞いてくれる同期がいるという事は、次の日からも大変心強く思うでしょう。

1日1回は話す

人と人の関係は、会話から始まります。1日に1回は話す事で、関係が深まっていきます。仕事の話でも、プライベートの話でも何でも良いのです。会話が見つからない時には、挨拶程度でも声をかけると良いのではないでしょうか。

注意点

陰口や文句などが出てくることもあるでしょうが、社会人であり、同じ職場の同期ですので、控える事も考えなければなりません。表面は仲良くしている相手に、陰口を叩かれている事を知った時には幻滅しますし、それまで築いた関係は一瞬で崩れてしまいます。

どうしても嫌な部分を改善してほしいと思うのであれば、正直に相手に伝える事で、お互いが理解しあい、更に良い関係になっていく場合もあるのではないでしょうか。

伝える場合にも、言葉を選び、押し付けにならないようにしましょう。

同期社員と人間関係を良好にするアドバイス

まずは沢山話をして、お互いの人となりを理解することから始めましょう。その人の性格や人柄を知っていたほうが、どんな場面にも対応する事ができます。

嬉しい時も悩んでいる時も、良いアドバイスができれば、信頼しあい、良好な関係を築く事ができるのではないでしょうか。

最後に

職場の関係は簡単なものではありません。人間関係が原因の離職も多いです。良好な関係を保ち、仕事が楽しくなるように出来れば良いですね。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130503164726 51836b8ea8b15

本記事は、2013年05月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る