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プラダンを使った古い部屋を素敵に魅せるコーディネート術

2013年05月09日作成

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筆者は築40年以上の賃貸の公団に住んでます。この部屋をなんとか素敵な部屋にコーディネートできないかとさまざまな研究を重ねました。

古い部屋をスタイリッシュな部屋にするためには、カラフルな色を差し色として使い、色のインパクトで古さを隠したり、古さを利用してアンティークな感じに仕上げるというコツなどがあります。

今回は古い部屋の特徴である「あらゆる部分がむき出しになっている」ことを忘れることができるよう、カスタマイズ用品を使った目隠しの作り方のご紹介をします。

目次

目隠しに必要なもの

  • プラスチック段ボール

プラダンとも呼ばれているプラスチック段ボールは、ホームセンターなどで購入できます。カラーのものは90cm×180cmで500円位、透明の薄いものは180×180が300円位です。とても軽量で薄く、画鋲でとめることができます。

また、プラダンは普通のはさみやカッタ―でカットすることができます。簡単に要に応じて自由自在に加工できます。

賃貸によっては画鋲を壁に留められないところもあるので気をつけてください。

プラダンを目隠しとして使う例

カーテンボックス

筆者は上の写真のように窓のカーテンボックスとして使ってます。少し見にくいですが、左はカーテンボックスをつける前のカーテンレール、右がカーテンボックスをつけてプラダンがカーテンレールを覆っています。

今の新築のマンションなどはカーテンレールは木製のポール状のものかカーテンボックスがついてるタイプがほとんどで、昔ながらのカーテンレールがむき出しになったままの部屋はあまりみなくなったと思います。

昔ながらのカーテンレールがむき出しになったままだとどうしても古さを感じさせてしまうので部屋の印象を大きく変えるためにカーテンボックスをこのプラダンで作ってみました。

ふすまかくし

古い家にはかならずある押し入れですが、筆者は下の部分はロールカーテンを使い、上の天袋の部分を上から透明のプラダンを貼って使用してます。これだけで古い感じや和の感じをかなり消すことができます。

上の画像は時計より左側は普通の壁、右側が昔ながらの押し入れの天袋の部分ですが、ふすまの上から白いプラダンを貼る事でふすまと壁とが一体化して、古さも和のテイストも消すことができます。

作り方

カーテンボックス

作成方法は、窓のレールの長さにカットしレールの幅で折って写真のように壁とレールの間に差し込んでいるだけなので、カバーのない窓であればどんな窓でも簡単にとりつけられます。差し込むだけなので賃貸の部屋でも大丈夫です。可能であればレールの間に差し込んだら画鋲で壁に止めましょう。

縦の長さはご自身で適度な長さに切りましょう

ふすまかくし

カーテンボックス同様に隠すふすまのサイズに合わせてプラダンをカットします。あとは、隠したいふすまにはめこむだけです。

過ごしやすさ

プラダンを使って目隠しをつくるだけで、これだけで部屋の感じがかなり変わりますのでおすすめです。筆者は透明のプラダンにゴールドのテープを貼りました。

プラダンはカラーのものもあるので、部屋の雰囲気にあわせて自分好みの色で古い部屋をカスタマイズできるのでおすすめです。

注意点

画鋲を壁に留められない賃貸物件もあり、その場合はテープ等で貼り付けなく剥がれ落ちてきたりすることがあるのでたまに様子を見てメンテナンスをするなどの注意が必要です。

また、プラダン自体も劣化していくので、色味が黄色がかってきたり、触ったら折れやすくなっていたなどの不具合が見受けられる場合は交換が必要になります。その時は同様にプラダンをカットして付け替えましょう。

おわりに

古い部屋も工夫次第で素敵なお部屋にすることは可能です。今回ご紹介したプラダンは気軽に色々な所に活用できるので是非試してみてください。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年05月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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