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普段着でも大丈夫!結婚式二次会の服装のポイント

2016年05月12日更新

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はじめに

著者は結婚式の二次会に、2回出席したことがあります。ドレスを持っていないので、初めての時は服装に悩みました。普段着る洋服でも、きちんと感が出るように着て参加したときのことをご紹介します。

著者が参加した二次会の概要

二次会の会場タイプ

白を基調とした内装で、キラキラしたシャンデリアのようなライトが光る、パーティ会場でした。面積は広すぎず狭すぎず、40人位が入る広さでした。

二次会のスタイル

事前に送られた案内では、ドレスコード設定はなかったのですが、「肩肘はらずに」と書いてありました。また、著者は二次会からの参加でした。

著者の二次会の服装

服装

上図のような、クリーム色の長袖のブラウスと、黒いスカートをはきました。ブラウスはシルクで、ボタン周りにひらひらとレースがついていました。スカートは、目立たないですが刺繍が入っていて、しっかりした作りでした。

髪型

著者は髪が長かったので、ポニーテールにして、大きめのシュシュをつけました。黒髪に映えるように、淡いピンクにしました。

大きめシュシュは使いやすく、簡単に華やかさをプラスできます。

普段はいているパンプスを使いました。エナメル素材で、赤とピンクの間のような、落ち着いた色です。同じ色のコサージュをつけました。

取り外し可能な靴用のコサージュがたくさん売っているので、1つ持っておくと便利です。

アクセサリー

ネックレスだけしました。薄いグリーンのビーズが連なった、長めのネックレスです。

ブラウスが清楚な感じなので、派手過ぎないデザインを選びました。

気をつけた服装マナー

少しの華やかさ」と「綺麗に見える」ことに気を付けました。

題名の通り、普段着でコーディネートしましたが、いかにもカジュアルに見えるのは嫌ですし、せっかく招いてもらったのに失礼かな?と思いました。

そのため、普段使いの服から、1番気に入っていて、着用感が少なくきれいで、素材も良いものを選び、念入りにアイロンをかけました。特に、シルクはしわがなかなかとれなかったので、3回かけました。

服装に関するアドバイス

結婚式二次会服装マナーとして季節を問わず、肩を出す服装や、素足はNGです。肩が出るなら、羽織ものを用意しましょう。足はストッキングやパンプスを履きましょう。

また、白色はもちろん、デニムや綿素材は避けたほうが良いです。

ティアラ、ブーツ、網タイツ、大きなバッグもやめた方がいいので、覚えておきましょう。

さいごに

実際に出席してみると、著者の服装で、全く問題なかったです。ちなみに周りは、ワンピースが多かったです。披露宴から参加している人は派手かな?と思っていましたが、あまり変わりはありませんでした。

基本となる服装をきちんと着こなし、それにアクセサリーやお化粧で華やかさをプラスできれば、大丈夫だと思います!

(image by amanaimages)(image by 著者)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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