\ フォローしてね /

初心者がスノーボードに乗るまでの超初歩的なこと

このライフレシピのもくじたたむ

初心者が雪山に行ってスノーボードに乗るまでの超初歩的なことを紹介します。

スノーボードでうまくすべる前に雪山にたどり着かなくてはなりません。運動神経がよければそれ以降は見よう見まねでどうにかできると思います。

まずは一歩踏み出すことからはじめましょう。

用意するもの

  • 身分証明書 ボードをレンタルします。
  • お金 リフト券を買います。

やり方

STEP1 日帰りバスツアーに申し込む

初心者なので、最初から自家用車や新幹線などを利用せず、もっとも近場のスキー場での日帰りバスツアーを利用し、まずは慣れることからスタートします。

自家用車ではなれないうちは道に迷ったり、事故の危険性があります。新幹線でも乗換えなど大変なので直接スキー場までいけるバスツアーが一番です。

STEP2 ボードをレンタルする

余裕をもって初スノーボードに挑めるようにボードもレンタルを利用します。これで荷物と装備の心配はありません。

また、レンタルのボードを使ってみることで、どのようなボードが自分にあっているか使ってみて確かめることができます。

ボードを買うのは中級レベルに達して、いろいろな滑り方をして楽しめるようになってからで良いと思います。

STEP3 初心者コースを探す

初心者の間は平均斜度12度ぐらいまででコースの幅が広い初心者デビュー向けのコースを探します。

周りも初心者ばかりなので、上級者を邪魔してしまうことがありません。また、うまく滑れないことを気にせずにスノーボードを楽しむことができます。

初心者の友達同士で楽しく練習できれば最高です。

おわりに

はじめは誰でもうまくすべれません。ボードなどの装備もうまく装着できないかもしれません。それでもゆっくりと経験していくうちにできるようになります。

そして、慣れてきたら中級者コースにいってみたり、いろいろなスキー場を旅してみるのも楽しいと思います。

まずは、はじめてみることが大切です。

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。