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八方美人は禁物!同じ高校内の友人関係を良好にする方法

2013年11月01日更新

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はじめに

思春期である高校生は、人間関係もイロイロと難しいものです。ちょっとしたことで誰かを傷つけてしまったり、友人関係がギクシャクしてしまったりします。

特に、携帯電話という便利なツールが出来てからは、相手の顔が見えないところでメールで会話できてしまったりするので、自分が思っていたのとは違う伝わり方をしてしまったり知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまったりすることがあるのです。

そこで、そんな難しい高校での友人関係を良好にする方法を紹介したいと思います。

友人に恵まれた楽しい高校生活を送るための極意

友人に恵まれた楽しい高校生活を送りたい・・・誰もが、高校入学時に胸に抱く想いですよね。いじめに巻き込まれたり、仲間はずれにされるようなことは、絶対に避けたいものです。

そのためには、「目立とうとしないこと」「八方美人にならないこと」が大切です。「出る杭は打たれる」という言葉があるように、目立った行動をしようとすると、どうしても反感を抱く相手が現れます。また、あちこちに友人関係を広げ、良い顔をしすぎるのも、あまり良い印象を抱かれないことが多いです。

目の前にいる友人と、心から向き合うこと。これを第一に考え、友情を深めていってください。目の前の友人との仲も確立できていないのに、無理に交友関係を深める必要はないのです。

「友人は、作るものではなく、出来るもの」だと考えましょう。同じクラスになって、たまたまちょっとしたきっかけで会話が弾み、仲良くなる・・・そんな友人を大切にし、無理に交友関係を広げようと力まないようにしましょう。

「八方美人」は信頼されにくいです。

良好な友人関係を築くコツ

良好な人間関係を築くためには、「信頼される人間になること」が大切です。目の前にいる人、一人ひとりと心から向き合い、信頼関係を築いていくようにしてください。

例えば、高校内のあちこちに「広く浅く」という友人関係を築いたとします。こっちの友人には、会話の内容に合わせて先生の悪口を言い、あっちの友人の前では、先生の悪口を言っていた友人の悪口を言う・・・こんなことをしていては、間違いなく、誰とも信頼関係を築くことはできません。

そんな表面上だけの人間関係を広げることに必死になるのではなく、会話をしている目の前の人、一人ひとりを大切に想い、知ろうとするようにしましょう。

そうしていくうちに、信頼の厚い人間となることができ、交友関係は自然に広がっていくものです。

信頼される人間には、無理をしなくても人が自然と集まってきますよ。

高校内で人間関係を築く上での注意点

高校生という時期は、学校や社会に反抗したくなる時期でもあります。校則を破ったファッションや、先生への反抗・・・これらは、度が過ぎると周囲にひかれてしまいます

目立ちたいとか、反抗したいという気持ちは、できるだけ抑えるようにしてください。

かといって、まじめ過ぎる学生というのも、近寄りがたいものです。ある程度柔軟な心を持った、でも素直な学生、というのが、1番親しみやすいものです。

「髪を少し茶色にしたけど、先生に怒られちゃった!」

と、舌を出して笑えるくらいの、柔軟で素直な気持ちで学生生活を送りましょう。

高校での友人関係に悩みを感じている方にアドバイス

高校時代は、誰もが複雑な気持ちを抱えて学生生活を送っています。将来に対する不安や、漠然とした反抗心・・・そんな気持ちを理解し合える、本当の友人を1人でも見つけられたら、学生生活はそれで充分だと考えてください。

「みんなお友達!」という状況になるのが理想ですが、なかなか難しいものです。「友人を増やそう」なんて欲張らず、自分の目の前にいる友人を心から大切にしましょう。

友人がたった1人でも、2人でも良いではありませんか。友人は、数が多ければよいというものでもなければ、誰かと人数や質を競いあうものでもありません。

高校での友人関係がうまくいかないと悩んでいるのなら、ちょっとした会話をきっかけに、仲良くなった友人と、もっとしっかり向き合って信頼関係を築く努力をしてみましょう。

親友が1人いれば、高校生活はきっと、とても楽しいものになりますよ。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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