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豆乳をアイスにして冷凍保存する方法

2013年05月07日作成

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目次

はじめに

豆乳は冷凍すると、分離してしまうことが多いため、冷凍保存には向かないと言われています。

冷凍したら分離してしまうのであれば、揉みこんで豆乳アイスにしていただきましょう。

材料(1人分)

  • 豆乳              200cc
  • ヨーグルトに付いていたお砂糖  2袋(30グラム)

道具

  • ボウル
  • 泡だて器
  • 冷凍バッグ

作り方(調理時間:50分)

STEP1:豆乳と砂糖を混ぜる

豆乳200ccとヨーグルトについていた砂糖2袋(30グラム)をボウルに入れて泡だて器でかき混ぜてよく溶かします。

ヨーグルトについていた砂糖は顆粒状に加工されているため冷たい液体にもすぐ溶けます。普通の砂糖を使う場合は豆乳を人肌程度に温めてから砂糖を加えて溶かしましょう。

STEP2:冷凍バッグに砂糖を溶かした豆乳を入れる

新品の冷凍バッグに砂糖を溶かした豆乳を入れます。

STEP3:冷凍バッグのチャックを閉じる

できるだけ空気を抜いて、冷凍バッグのチャックを完全に閉めます。

新品の冷凍バッグを使うことで、豆乳への匂い移りを防ぐことができます

STEP4:豆乳を冷凍する

冷凍庫の金属板の上に豆乳を入れた冷凍バッグを置き、30分程度冷凍します。

30分程度冷凍すると、このように黄色味が増した色合いになっています。

STEP5:豆乳を冷凍庫から出して手で揉む

冷凍庫から出した凍った状態の豆乳を、冷凍バッグの上から静かに5センチ角程度に手で折ります。

5センチ角に折った豆乳を、冷凍バッグの上から手で揉みます。

手の体温を伝えるように、ゆっくり静かに揉みましょう。

3分程ゆっくり静かに揉むと、このようにシャーベット状に柔らかくなります。

ゆっくり静かに揉みましょう。乱暴に扱うと、冷凍バッグが破れてしまいます。

STEP6:盛り付けて完成

シャーベット状になった冷凍豆乳をスプーンなどですくい取ってお皿に盛り付けて完成です。

すぐ食べないで、再び冷凍保存しても良いでしょう

上手に作るためのポイント

冷凍した豆乳を揉む際は、静かにゆっくり、焦らないでやさしく扱いましょう。

気温が低くてなかなか冷凍した豆乳が柔らかくならない場合は、室温で5分程度置いておいてから揉むと楽です。

さいごに

豆乳は非常に匂い移りしやすい食材ですので、冷凍した後も放置しないで、できるだけ早く消費してしまいましょう。

冷凍保存の目安は1~2週間です。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年05月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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