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お葬式のマナー その3:香典の金額

2015年03月03日更新

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お葬式の香典には、いくら包めば良いか?

香典に包む金額は、故人との間柄・親しさによって変わってきます。
また、住む地域によって異なります。

ここでは一般的な金額の目安をご紹介しますので参考にしてください。

香典の基本

  • 香典の額は(一桁の場合)、9を除いた奇数の 1、3、5、7 の数字にする
  • 基本は奇数ですが、2万円は例外として認められています
  • 旧札を使う

新札は「不幸の日に備えていた」という意味で失礼にあたります。新札しかない場合は縦に折り目を入れるようにしましょう。
どれぐらい古い感じなのか分からない、という人が多く、最近では「新札を半分に折り目をつけて使用する」ということも主流になっています。

金額の基本

  • 目上の方には少なく、目下の方には多く
  • 身内にはやや多めに(葬式費用の意味も含めて)

金額の目安

  • 両親.....5万円〜10万円
  • 兄弟.....3万円~5万円
  • 祖父母.....1万円〜3万円
  • 親戚(おじ・おば).....1万円~3万円
  • 親戚(その他).....1万円~2万円
  • 友人・友人の家族.....5千円~1万円
  • 職場の同僚・仕事仲間.....3千円~1万円
  • 隣近所の知人.....3千円~5千円
職場の方や隣近所の方の場合では数人の連名で、『1人1,000円×人数』でもOK

目安はありますが、あくまで気持ち

香典の基本や金額の目安をご紹介しましたが、お香典とはあくまで気持ちを示すものですので、「これは絶対ダメ」というものではありません。

しかし、喪家が縁起などを気にする人かもしれないという可能性を考え、基本や目安はある程度守っておくほうが無難といえるでしょう。

お葬式のマナーシリーズ他

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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