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インテリアに統一感をもたせるおもちゃ収納の方法

2013年10月29日更新

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はじめに

おもちゃの収納というと、おもちゃ箱として販売されている専用のものや、カラフルな物をイメージしますが、著者が実践した、子どもが大きくなっても利用でき、インテリアにも合うシンプルな収納家具を選んだ収納方法をご紹介します。

おもちゃを統一感のある収納がしにくい理由

おもちゃは大きさがバラバラで、素材も色もマチマチです。なかでも統一感の無いのが色ではないでしょうか。大人だけの住まいには無いようなにぎやかな色のおもちゃが多いことが、おもちゃを統一感のある収納がしにくい理由のひとつだと思います。

インテリアに統一感をもたせるおもちゃの収納方法

インテリアに合う入れ物を選ぶ

子どもが小さいうちは、リビングなどの子ども部屋以外のスペースにおもちゃを収納することが多いと思います。そこで、おもちゃにあった入れ物を選ぶのではなく、インテリアに合った入れ物を選ぶようにします。

フタのあるものを選ぶ

フタのあるものを選びます。フタのあるものは見た目がスッキリするだけでなく、ホコリも入りづらく、上に物を置いたり重ねたりすることもできるので便利です。

透けない素材を選ぶ

透けない素材のものは中におもちゃが入っているのが見えないので、インテリアになじみやすいだけでなく、入れ物の中におもちゃを適当にしまったとしても、外からは分からないので短時間で片付けることができます。

収納のポイント・注意点

著者宅はナチュラルカントリー風インテリアなので、フタ付きのカゴタイプの入れ物をリビング用のおもちゃ箱として使用していました。

ワイヤー入りの作り

ワイヤー入りの丈夫な作りで、底の大きさとフタの大きさが同じ直方体なので、箱に入ったおもちゃや絵本などの収納にも便利です。フタにもワイヤーが入っているので、別のバスケットを重ねることもできます。

尖った部分には安全グッズを付ける

本来おもちゃ箱でないものは尖った部分など、子どもに危険な部分があるものがあるので注意しましょう。

その場合は、カドに安全グッズを付けるなどで対応することもできます。ご紹介したようなカゴタイプも、ささくれのような部分もあるので、子どもが幼稚園に入園した頃から使用しました。

おわりに

インテリアに合った収納は用途を変えて長く使用できるのでおススメです。

(photo by 足成)

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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