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家計状態を夫に知ってもらう方法

2010年11月21日作成

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目次

はじめに

家計を管理しているのが奥様の場合、ご主人はどこまでご存知ですか?一か月の生活費はいくらなのか?貯蓄はどのくらいあるのか?ローンはどのくらいあるのか?

自分が管理把握していたとしても、ご主人にもしっかりと知ってもらい、将来のライフプランを立てる必要があるでしょう。ここではその時役立つ方法を書き出しておきます。

ポイント1: 生活費を知らせる

生活費は毎月前後しても、一年でみれば、毎月いくらくらいかかるのか把握していますか?風邪をひけば医療費がいるし、冷暖房をつければ光熱費がかかります。

たとえ、自分が管理していても、その明細は見てもらいましょう。「今月はこれが安くてこれが高かった。」など簡単な会話でいいのです。

無理にでなくさりげなく知らせましょう。

ポイント2: 貯蓄はごまかす

貯蓄が今現在全くないのならごまかす必要はありません。むしろその現状に目をむけ、真剣に話し合うべきです。いつ何があってもおかしくない世の中、ですのでそれは大問題です。

もし貯蓄があるのなら、それはないものと考えて貯蓄しましょう。ないと思っていれば、本当に必要なとき、そのお金があなたを助けてくれるでしょう。

たとえば貯蓄が200万円あったとします。ご主人には100万円たまったといい、繰り上げ返済などに使いましょう。残りの100万はないものと考え、また貯めればいいのです。

ポイント3: ローンの残高をしらせる

ローンのお知らせというのは年に数回銀行からくることが多いです。利率も、月々のローン額も載っています。それをみてもらい、何年で返したいとおもっているか話し合いましょう。

35年払いますか?100万返せば150万ほどの効果があるといいます。元本がどれだけ下がり、どれだけお得になるのか・・・きちんと話し合いましょう。

おわりに

結婚するとなかなか思ったようにいかないものです。でも自分一人で家のなかを見ていては始りません。二人で一緒に無駄を探し、今の家の状態を把握しましょう。

無駄は見直し、即廃止と仕分けしましょう。一緒にみつけた無駄を廃止し、残ったお金はお小遣いなどにしましょう。そうすれば一緒に頑張る理由も見えてきます。

本記事は、2010年11月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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