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茹でたあと水にさらす食材・さらさない食材の見分け方

2013年05月04日作成

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はじめに

簡単な見分け方のひとつを知っておくことで、これは水にさらすものなのだろうか?という判断がしやすくなります。

ここでは、「茹でた後に水にさらすもの」と「水にさらさなくていいもの」をどのように見極めれば良いのかをご説明します。

料理をしている方はこちらの記事もよくご覧になっています。
料理初心者のためのブロッコリーのゆで方

水にさらすかどうかの見分け方

水にさらした方が良い場合

ほうれん草や水菜など、緑の葉物の野菜は茹でたあとで水にさらします。

これらの野菜は熱を持った状態にしておくと、色がより濃い緑へと変わってしまうので、綺麗な色を保つために、水にさらしてそれ以上色が変わらないようにします。

茹でたての色を保って料理に使いたい場合は、水にさらしましょう。

2.水にさらさない方が良い場合

じゃがいもや大根など、茹でたらあたたかいままで食べるものや、マッシュポテトのように、その後潰して料理に利用するものは水にさらさなくても良いです。

おわりに

色を保ちたい野菜なのか、あたたかく柔らかい状態の方が後の調理に便利なのかを考えて水にさらすかさらさないかを考えると、判断の仕方が分かりやすくなります。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年05月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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