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些細なこともいちいち褒める!同棲生活が円満になる彼氏のほめ方

2013年05月03日作成

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目次

当時の恋愛事情

筆者と彼は幼馴染み。大学時代に行われた同窓会で久しぶりに再会し、彼から告白してもらってお付き合いがスタートしました。付き合って5年ほどで同棲をはじめたのですが、とにかく家事ができない。

そこで始まったのが「褒めていい気にさせて働いてもらう」作戦です。

些細なこともいちいち褒める

褒めるポイントを見つける

「なんでやってくれないの?」「このくらい出来るでしょ」などというのは簡単ですが、相手は確実に不満がたまります。とにかく褒めて褒めて、相手が行動したくなるまで褒めましょう。

何事も「してくれて当然!」と思っていると褒めるポイントが思い浮かばなくなるので、すべてに感謝する!くらいの心構えでいましょう。

生活全般を褒める

「洗濯物畳んでくれてありがとう」「お皿洗ってくれたの?すごく助かる~ありがとう!」など、もともとの家事分担である仕事をしてくれた時も必ず褒めます。

また、「電球変えてくれない?」「布団干すの手伝ってくれない?」など何かをお願いした時は、「ありがとう」だけではなく「なかなか届かないから助かったよ。」「布団重いから頼りになる!」など一言添えるようにしています。

オーバーリアクションで

頼んでいないことを進んでやってくれた時はこれでもか!というオーバーリアクションで褒めるようにしています。たとえば、筆者の家は駅から徒歩20分なのですが、たまに彼が迎えに来てくれます。

そんな時は「今日はヒールが高くて大変だったからすごくうれしい!なんで迎えに来て欲しいってわかったの?」などと持ち上げています。

彼の反応

褒めるといつも嬉しそうにして、「もっと褒めて」などと調子に乗ってきますが、彼の嬉しそうな顔を見ると筆者も嬉しくなります。

また、彼も「いつも家事ありがとう」「ご飯おいしいよ」と褒めてくれるようになり、家が明るくなってケンカが減りました。

彼の行動の変化

褒め続けるとやってくれるようになる

いつもいつも褒めていると、お願いしなくてもやってくれるようになりました。昔は頼んでも「今日疲れているから」と言って迎えに来てくれないこともあったのに、頼まなくても迎えに来てくれるようになったり、私の担当であるお風呂掃除をたまにしてくれた時にものすごく褒めたところ、ほぼ毎日やってくれるようになりました。

褒められると嬉しいだけでなく、相手の力になれている、相手を喜ばせているという実感があるので、進んでやりたくなるようです。

おわりに

褒めることを習慣にするとケンカも減り、家も明るくなり、彼も家事をやってくれるようになり、いいことだらけです。おすすめします!

(photo by 足成)

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本記事は、2013年05月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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