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  7. 炊飯器で低温調理!放置で簡単にできるチャーシューの作り方

炊飯器で低温調理!放置で簡単にできるチャーシューの作り方

2013年05月03日作成

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目次

低温調理チャーシューって?

(image by 著者)

チャーシューは本来、焼き目を付けた後に鍋で柔らかく煮る作り方が一般的かと思いますが、その際70℃前後の低温で加熱調理することにより肉のたんぱく質が壊れず、ジューシーな旨味が詰まったまま柔らかく仕上げることができます。

でも温度を計りながらずっと鍋のそばにいるのは大変…

そんな方に、炊飯器で作る低温調理チャーシューがおススメです。

炊飯器の保温機能がちょうど70℃前後で保たれるので、これを使用すればお鍋で作るより簡単で美味しいチャーシューを作ることができます。

材料

(image by 著者)

  • 豚肩ロースブロック 400~500g(縛ってあると尚良し)
  • 酒 大さじ1
  • ★醤油 75ml
  • ★酒  75ml
  • ★葱の青い部分 1本分
  • ★ニンニク 1片
  • ★しょうが 1片
  • ★砂糖 大さじ1
  • ★はちみつ 大さじ1
  • ★味噌 小さじ1/2(なくてもよし)
  • フリーザーバッグ(ジップロックの中サイズを使用しました)

作り方

STEP1

豚ブロック肉に酒 大さじ1をかけ馴染ませておく。

STEP2

★の材料を一旦鍋でひと煮立ちさせる。

(image by 著者)

STEP3

フリーザーバッグにブロック肉と、粗熱を冷ましたSTEP2を入れる。

STEP4

フリーザーバッグ内の空気をできるだけ抜き、しっかり密封する。

水を張った鍋にフリーザーバッグを沈め、水圧を利用すると空気が抜けやすいです。

(image by 著者)

このレシピの唯一ちょっと大変なところはここかもしれません。

STEP5

STEP4を炊飯器に入れ、沸かしたお湯をかぶるくらいまで入れる。

(image by 著者)

STEP6

そのまま『保温スイッチ』をオン!

間違えて炊飯ボタンを押さないように!

STEP7

一晩放置してから取り出し、よく冷ましてから切り分けて完成!

(image by 著者)

著者の場合は6時間放置で上の画像のようなややピンク色のチャーシューが出来上がりました。

鍋で作るよりも肉汁が詰まっており、柔らかくジューシーに仕上がりました。

とにかく簡単で美味しい

仕込みがとにかく簡単なので、ラーメンの具材として乗せたり、来客の際のおもてなし料理としても最適です。

余ったタレは煮詰めてチャーシューにかけても良いですし、半熟玉子を1日漬けておけば美味しい味付玉子を作ることもできます。

是非一度試してみてください。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年05月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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