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  7. 故人が親しくしていたご近所の方にお願いする!葬儀の受付の決め方

故人が親しくしていたご近所の方にお願いする!葬儀の受付の決め方

2013年11月02日更新

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はじめに

姑が亡くなったとき、遺族側の経験をしました。葬儀・告別式の受付係を決めたときの様子を紹介します。

葬儀・告別式について

  • 故人:姑
  • 喪主:著者の夫
  • 場所:斎場
  • 参列者:親族15名/ご近所の方、姑の友人やサークルの関係者など80名ほど
  • 受付係を担った人:ご近所の方3名

受付係を決める方法

斎場の担当者から「受付の係の方はどうされますか?」と聞かれ「どんな方が多いですか?」と聞くと「ご近所の方に頼まれる方が多いです。」と言うことでした。そこで、姑が仲良くして下さっていたご近所の方にしていただきました。遺族側の方針で、お香典はお断りすることにしていたので、その旨を話して下さるようにお願いしました。

決めたタイミングや関わった人

事前の打ち合わせのときに斎場の担当者から聞かれました。喪主である夫が「頼めそうなご近所の方にお願いして」と言うことだったので、著者がお願いしました。お願いした方々はある程度予測していたようで、快く引き受けて下さいました。

候補に上がった人

同じ町内で特に親しくしていた方2名と、以前お向かいに住んでいて今は隣の町内に住んでいる方1名にお願いしました。この3人はお互いお知り合いでしたので、選ぶ側としてもお願いしやすかったです。

他のご近所の方もお願いすれば引き受けてくださるようでしたが、まずこの3人と言うことになりました。

ご近所の方3人に決めた理由

姑としょっちゅうおしゃべりをしたり、相談事をしたりしていたので、病気で倒れたときから大変お世話になっていました。ヨメの立場である著者にも大変親切にして下さっていたので、まずはじめにお願いしたところ、どのかたも進んで引き受けてくださった次第です。

一名の方が、姑が亡くなったショックもあり葬儀の後少し体調を崩されてしまいました。年配の方は、その場で疲れたりしんどくなっても「あの人のためだから」と頑張ってしまいがちです。

様子を見て、他の方に変わってもらえるよう配慮が必要だったと思いましたが、当日はご本人も気が張っていたようで、こちらも余裕がなく代わりの方にお願いする間もありませんでした。

おわりに

地域的にご近所の方が受付をされる場合が多いようです。まったく知らない人よりも、参列して下さる方と知り合いが多い方が、アットホームで暖かい雰囲気になったと思います。

また、受付をお願いされると言うことは、故人が大切に思っていた方、遺族がしっかりした人と思われている方と言う認識があるようで、後々も良いお付き合いが出来ています。

(image by 足成)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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