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身近なグッズ利用でスッキリ!野菜室の収納方法

2013年10月29日更新

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はじめに

冷蔵庫の野菜室には、いろいろな野菜や果物を入れますよね。何気なく放り込んでいると、かえって傷んでしまったり、野菜室内を汚してしまうこともあります。今回は、著者が実践している野菜室の収納方法を紹介したいと思います。

野菜室に入れるべきもの・入れないもの

入れるべきもの

青菜やきのこなどの傷みやすい野菜類、苺・みかん・ぶどうなどの冷やしたほうがおいしくいただける果物などは、野菜室に入れて保存するようにしています。

入れないもの

基本的に、南国育ちのものは野菜室には入れません。バナナなどは代表的なもので、野菜室に入れると変色したり、かえって傷んでしまいます。

また、いも類も野菜室に入れなくても長期の保存ができるので、入れずに風通しの良い日陰で保存しています。

みかんは、必ずしも冷蔵保存しなければならない果物ではありません。皮が薄いため、超冷蔵保存をすると冷害を起こしてしまうこともあります。

管理しやすい収納方法

汚れやすい物

玉ねぎのような、皮がボロボロ剥がれ落ちたり泥が付いているようなものをそのまま冷蔵庫に入れてしまうと、庫内が汚れてしまいますよね。

そういう野菜を冷蔵庫に入れる際は、新聞紙や広告で作った簡単な箱に入れて収納します。こうすれば、汚れれば捨てて交換すれば良いだけなので簡単です。

使いかけ野菜

切った後の玉ねぎやカボチャなどの使いかけ野菜は、ラップをかけてもすぐにラップが外れてしまったりするので、そのまま、冷凍保存などに利用するパックに入れて収納します。

バッグを立てて収納しておけば、とても取り出しやすくなりますし、表面に「いつ切ったものか」など、記入できるので賞味期限の管理にも便利です。洗って繰り返し使えるので、経済的ですよ。

にんじん

人参のような根菜は、立てて保存したほうが鮮度が保たれるといわれています。ですが、人参のような小さい野菜を立てて保存するのは難しいですよね。

そんなときに活躍してくれるのが、牛乳パックです。底から10センチ程度のところで切って、そこに人参を立てれば、野菜室内でもスッキリ立てて収納しておくことができますよ。

果物

果物は、一番開け閉めすることが少ない上段の引き出しに収納するようにしています。果物から出る湿気で傷んでしまわないように、袋から出し、新聞紙を敷いた上に重ならないように並べて収納します。

新聞紙を敷き、重ならないようにすることで転がりにくくなり、傷みを軽減することができます。

収納のポイント

野菜を収納する際には、できるだけ生えていた状態で収納することが大切です。根本を下にして、立てて収納できるように工夫しましょう。

また、庫内の掃除の手間を省くためにも、牛乳パックや新聞紙・チラシ、ヨーグルトの空き容器など、使い捨てできる簡単なグッズを活用することがポイントです。汚れたらその都度新しいものと交換して、清潔に保ちましょう。

野菜室に野菜くずが落ちて汚れてきてしまったら、掃除機が便利です。中の野菜を全部出して、野菜くずを吸い取ってしまえば、一瞬でキレイになりますよ。

野菜室掃除専用の掃除機の吸い込み口を用意しておくと衛生的です。

注意点

野菜室にリンゴなど、転がると傷んでしまうようなものを収納する際には、開け閉めの頻度の少ない引き出しを選び、できるだけ転がらないように詰めて収納しましょう。

また、スーパーの袋などに入れての収納は、中に湿気がこもって傷みやすくなってしまいます。できるだけ新聞紙など、湿気を逃す素材のものでくるんで保存しましょう。

おわりに

野菜室は、いろんな形といろんな性質の野菜を収納する場所なので、案外整理が難しいものです。

手軽に使い捨てできる簡単グッズを使って、スッキリ衛生的に収納しましょう!

(image by 足成)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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