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お世話になった方へ!結婚式のお心付けの金額と渡し方

2013年05月02日作成

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目次

はじめに

結婚式というのは、式場にスタッフや、出席してくれるゲストなど、本当にたくさんの方に助けてもらって初めて成功するものです。準備の段階から当日まで、関わってくれる皆が祝福くれますが、支えてくれるたくさんの人への感謝の思いを忘れてはいけません。

お心付けというのは、海外でいうチップのようなものです。日本にはチップの習慣はないので、お心付けは絶対になければいけないものではありませんが、もらって嫌な思いをする人はいないでしょう。出来れば、自分に無理のない範囲で渡しましょう。参考になるように筆者の体験を紹介します。

筆者の披露宴のスタイル

1.5次会のような、友人だけ招待した、会費制の披露パーティです。会費は20000円頂きました。

著者がお心づけをした相手

筆者は、職場の上司に、お世話になった方へお心づけを渡すという習慣を教えてもらったにで、今回渡すことにしました。

金額に関しては、相手の方に気持ちよく受け取って頂けそうな金額で、かつ自分でも負担にならない範囲を、主人と話し合い決定しました。

プランナーさんへ

式場へ代金を支払っているのですが、プランナーさんには、本当にお世話になる人が多いと思います。自分の気持ちですが、筆者は1万円包んでお渡ししました。

ヘアメイクさん、当日の司会のかたへ

筆者は、5000円包んでお渡ししました。プランナーさん同様、代金として支払っていますが、何度も事前に話し合いを設けていただき、お世話になったので、少し金額は少なめですが、お渡ししました。

当日受付をお願いした友人へ

当日、通常より早く会場に来てもらわなければいけません。できれば、何かプレゼントを用意するか、3000円程度包んで渡すと良いでしょう。筆者は後日、ハンドクリームをプレゼントしました。金額は1500円です。

余興をお願いした友人、挨拶をお願いした上司へ

結婚式には、友人同士で余興をし合うなどあると思います。話がついている場合はいいかもしれませんが、余興をする時はかなりの時間を要している場合が多いです。ほんの気持ち程度のプレゼントなどを、用意しておいてもいいかもしれません。挨拶をお願いした上司や先輩も、同様です。

筆者は、余興をお願いした友人には、受付をお願いした友人と同じハンドクリームを、上司の方には、好きなお酒をお渡ししました。

遠方から出席してくれた方へ

遠方から出席してくれる場合、交通費や宿泊代など、ご祝儀以外にお金がかかります。宿泊先が決まっていない人には、宿泊先を用意するか、交通費をお渡ししましょう。半額か、余裕があれば全額お渡しします。

筆者は、石川から大阪まで来てくれたので、10000円お渡ししました。宿泊はされなかったので、お渡ししていません。お渡ししたタイミングは、最後にお見送りをするときです。

ポチ袋くらいの大きさののし袋に、お車料と書いて用意すると良いです。

渡し方のポイント

渡すときの袋

袋は、ぽち袋程度の大きさののし袋があるので、御礼などと書いて用意しましょう。筆者は下記のようなぽち袋に入れました。

筆者が使用したポチ袋はこちら:Amazon

スタッフの方に渡す場合

タイミングは、式が始まるまでに必ず、プランナーさん、司会者、ヘアメイクそれぞれと挨拶する機会があるあずなので、その時にそっとお渡ししましょう。

友人に渡す場合

友人には、親と交流があった場合、親に渡してもらうよう託しておくのも良いです。また、後日感謝の気持ちと一緒に渡したりしてもいいでしょう。

気をつける点

気を付ける点は特にないと思います。気持ちなので、あまり形式にとらわれず、感謝の気持ちを伝えられるような物を選ばれるといいと思います。

おわりに

いかがでしたか?はじめにも書きましたが、なくてもいいものですが、もらって嫌な人はいません。感謝の気持ちを持って、自分に無理のない範囲で渡してください。

(image by 足成)

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本記事は、2013年05月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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