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  8. 綿棒を使って汚れを落とす基本的な方法をやり方

綿棒を使って汚れを落とす基本的な方法をやり方

2013年11月01日更新

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はじめに

細かい部分の汚れって意外と見落としていたりしませんか?狭い場所や小さなパーツは使っていると、思いのほか汚れていたりします。著者が綿棒を使って、日頃お掃除している部分をご紹介します。

綿棒で落とすのに向いている場所

コンロのつまみ

毎日利用するガスコンロ。お料理しながら点火したり、濡れた手で何度となく火をつけているうちに、ガスコンロのつまみ部分ベタベタになったり、汚れが溜まっています。

特に上記画像の赤丸部分は汚れが溜まりやすいです。そんな時は、水で濡らした綿棒に食器洗い用洗剤を付けてこすると取れます。

パッキン

毎日開け閉めする冷蔵庫のパッキンは意外と汚れています。こんな場所のお掃除は綿棒が大活躍します!水で濡らした綿棒をパッキンに挟んで上下に動かすだけで、お掃除が完了します。

パッキンは柔らかい素材なので、力を入れ過ぎずお掃除するのがコツです。

綿棒を使う時に注意すべきこと

綿棒の綿部分が崩れてきたら取り換え時です。反対側や新しいものに交換して使いましょう。

綿棒の基本的な使い方

綿棒で汚れを落とすのは狭い部分や細かな部分の汚れ落としが得意分野です。

乾いた状態の綿棒でも汚れを落とせますが、落ちない場合は水に濡らしたり、濡らしたものにちょっと食器用洗剤を付けて落とすと、比較的ラクに取れます。

おわりに

小さくてお掃除しにくい場所や、キズを付けたくない時など、綿棒が大活躍します。

手も汚さず、さらに使い終わったらそのまま捨てられるので、どんどん活用したいですね!ぜひ綿棒で色々な所をきれいにしてください!

(Photo by 足成)
(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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